トップページ > キャンプ > キャンプ場紹介 > 道東1

どんころ野外学校

 

ロケーション 環   境 荷物運搬

所在地
南富良野町落合
料金
テント泊・自炊棟泊:1人1泊1000円
開設期間
通年
問い合わせ先
どんころ野外学校:0167-53-2171
最終利用年月
2018年8月
関連ページ
2003年日記 ・2004日記 ・2005日記 ・2006日記 ・2009日記 ・2010日記 ・2011日記  ・2015日記 ・2017日記 ・2018日記 ・公式ホームページ

 

 

名前だけ聞くと、いったい何の施設だろうと思ってしまうが、カヌーやラフティング、登山などのアウトドア体験施設だ。
もともとは、野外活動の指導者養成のために設立された施設なのだとか。
キャンプ場としてはガイドブックなどに紹介されていないが、一応敷地内にキャンプをするスペースが作られている。
このために、見聞録でキャンプ場として掲載して良いか問い合わせてみたところ、「何もないところですが、そこが良いという人には、この上もなく快適なキャンプ場のはず」という回答をいただいた。
ただし、「見当違いのキャンパーが迷い込んでこないように」という但し書き付きである。(笑)
確かに、オートキャンプ場や普通に整備されたキャンプ場にしか泊まったことのないキャンパーには決してお勧めできる場所ではない、と言うよりも泊まるべきではないと言った方が良いかも知れない。
手作りのトイレは当然汲み取り式、夜中にはハスキー犬軍団の遠吠えの声に驚かされ、水場のある自炊棟の建物は時々怪しげなグループに占領されていたりする。
ただ、手作りの汲み取りトイレと言っても、混雑期でサンダルで入るのがためらわれるくらいに汚れた水洗トイレに入るよりもよっぽどましかも知れない。
犬の遠吠えと言っても、確かに夜中に目を覚まさせられるが、一晩中騒ぎ続ける酔っぱらいキャンパーほどには気にならない。
怪しげなグループと言っても、登山やカヌーが好きなアウトドアマン達だ。アウトドア好きな人ならば、直ぐに友達になれるだろう。
夏のハイシーズンだって、多分混雑とは無縁のキャンプ場だろう。
立地している環境は本当に山の中、何も無い場所だ。
以上の条件から、ここに泊まるかどうかはご自分の判断で、たとえ自分の価値観に合わなかったとしても、決してどんころ野外学校には文句を言わないようにお願いします。(笑)
せっかくここに泊まるのならば、カヌーやラフティングのプログラムに参加してみることをお勧めします。


三角の建物が自炊棟、その前の芝生がテントサイトとなっている
 

回りは森と山に囲まれ、直ぐ近くを川が流れ、環境は申し分ない
 

自炊棟内部、薪ストーブもあり中で焼き肉もでき、ここの2階に泊まることもできる

自炊棟正面

自炊棟の裏?

奥の建物は五右衛門風呂
 

自分で沸かして入る五右衛門風呂
風呂の中からの眺めは素晴らしい

トイレは勿論汲み取りだが、綺麗に管理されている

犬ぞり用に飼われているワンちゃん達


前のページに戻る
ページトップへ