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1989年のはまなす国体でスラローム競技が行われた場所が、今では国体コースと呼ばれ、何時も沢山のパドラーや商業ラフとで賑わっている。 |
| (国体コース〜山畔橋) | 難易度:3〜4 清流度:4 |
| 川下りのスタートとなる国体コースは、とりわけ難易度の高い場所でもなく、まだそれほど川下りの経験も積んでない頃に、クラブの例会でここを下っている。 もちろんその時は沈をしたのだけれど、その後ある程度上達した後でもやっぱりここでは沈をしてしまう。と言うことは、やっぱり難易度は高いのかもしれない。 国体コースが終わったところからスタートすることもできるけれど、そこの急な階段でカナディアンを川まで下ろすことを考えると、空知川の清流の中を泳いだ方が楽しいだろう。 そこから先、流れが岩壁にぶつかっているところ以外は特に難しい瀬も無く、清流の中の楽しいダウンリバーが続く。 最後に待ち構えているのが、噴水の瀬。その手前で右岸に上陸して下見をしたほうが良い。 そのままポーテージもできるが、岩が尖っていて足元も滑りやすいので、思い切ってチャレンジした方が楽である。 見かけは恐ろしいけれど、意外とすんなりと下ることができる瀬である。 その後はのんびりと下って、山畔橋手前の左岸に上陸。 その先、かなやま湖までの区間はまだ下ったことが無いけれど、何時かはかなやま湖のキャンプ場まで通して下ってみたいものである。 総距離 7.8キロ |
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| 国体コース三段の瀬 | 国体コースパチンコ岩 |
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| 国体コース私の苦手な渡月橋落ち込み | 流れが真っ直ぐに岩壁にぶつかる場所 |
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| 噴水の瀬は見た目ほど難しくはない | こんな美しい川を下れる幸せ |
| (新生橋〜山部橋) | 難易度:3 清流度:3 |
| 金山ダムから下流は、ダムの放水によって流量は大きく変わり、上流部のような清流も楽しめなくなる。 それでも、透明度こそ落ちるものの、水の汚れは感じられない。 豊かな河畔林に包まれて、気持ちの良い川下りができる。 初心者でも下れるような区間だけれど、所々に岩が絡んだ瀬もあって、そこでファミリーが沈したシーンも見ているので、油断はできない。 水量が増えれば、そんな岩は見えなくなったとしても、かなり大きな波が立って難易度は上がりそうだ。 この区間での一番の楽しみは、最後に川の真正面に見える芦別岳の姿だと思うのだけれど、未だに下っていてその姿を見たことが無い。 ゴール間近の東大樹木園下付近は、流れの中に岩が点在しているが、通常の水量では流れもそれほど早くないので、ルートをしっかりと見定めれば特に問題は無い。 山部橋の下流左岸に上陸できる。 そこから下流は、途中に堰堤が一箇所あるけれど更に流れが緩やかになる。たまには、周りの風景を眺めながらの、のんびりダウンリバーを楽しんでみたいものである。 総距離 8.7キロ |
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| たまにこんな瀬もあるので気は抜けない | 乱配列の岩の間を下る |