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兜沼公園キャンプ場
(兜沼公園オートキャンプ場)

所在地 天塩郡豊富町字兜沼
料金 持込1〜2人用テント700円、3人用以上900円、夏場は各100円アップ
オートキャンプ場は1500円〜4000円
開設期間 5月1日〜9月30日
問い合わせ先 現地管理棟(0162-84-2600)
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2001年7月

 稚内、宗谷方面にまで足を延ばしたときに、一番のおすすめがここのキャンプ場だ。
 このキャンプ場には二つの顔があり、昔からある林間の公園キャンプ場と最近新たに造成されたオートキャンプ場、受付する場所は同じところだが、この2カ所は全く別物と考えた方が良い。
 公園キャンプ場の方は林間に配置されており、最近になって芝生も整備されたようで、非常に快適な空間となっている。
 一方、オートキャンプ場の方は、植栽された樹木もまだ小さく、その分開放的なイメージとなっている。兜沼も見渡すことが出来るが、防風ネットが邪魔になり、それにサイトが混んでいるときは、隣のテントに隠れてしまい、ゆっくりと景色を眺めて楽しむ、と言った余裕は無いかも知れない。
 他に誰もいないような時ならばオートキャンプ場に泊まっても良いかも知れないが、私の好みは絶対に公園キャンプ場の方である。
 荷物搬入時は園内の通路まで車を入れることが出来るが、それ以外はサイト周囲のいくつかの駐車スペースに車を停めておくことになる。
 林間の何処にテントを張るかは大いに頭を悩ませるところだが、そんなサイト選びもキャンプの楽しみの一つである。受付で、「あなたは○○番のサイトです」と勝手に決められるよりも、苦労してでも自分で場所を探す方がよっぽど楽しい。
 宿泊料金の中には、園内の「やすらぎの湯」の入浴料も含まれている。バスクリンがたっぷり入ったお風呂である。
 他にもシャワー、コインランドリーと、施設も充実しているのがうれしい。

関連ページ
    ・97日記 ・ベストテン ・2001日記 写真集 ★公式ホームページ★



綺麗な芝生と大きな樹木、緑豊かな場内
兜沼に沈む夕日
サイト外周の園路からの眺め
園内沼側のカシワ林の中のサイト、ここからはかろうじて兜沼が見える。
しかしここには、大きなバンガローが建ってしまった。
 
↓兜沼公園オートキャンプ場の様子
霧がかかって良く見えないが、兜沼を見渡すことが出来る。
晴れていれば、利尻富士の姿も望めると言うことだ。

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:とも さん 投稿日:2006/08/16

ヒデさん、こんにちは。

8月12日(土)〜14日(月)2泊。

 暑い札幌を逃げ出したくて出発しました。道北に近づくにつれ、だんだん気温が上がってきました。…???。それにしても道北には、真っ青な青空がよく似合います。
  場内に入ってまず驚いたのはその広さです。場所選びに3周しました。キャンプ場の中央の炊事場付近の木陰に設営しました。あっという間に汗が吹き出します。ここで嬉しいのが無料のシャワー室の存在です。4室あり、16時〜20時まで利用できます。ボイラー運転の都合らしいです。そのほかにも同じく無料の「露天五右衛門風呂」も今年から同じ時間帯で利用できます。お湯を入れあとは自分の好きな温度にマキ(建築廃材を細く割ってあります。)を焚くだけで簡単です。以前にあった「やすらぎの湯」の代わりですね。あと、おすすめはこれまた使用無料の貸自転車があり、1周7.5kmの兜沼周回ののサイクリングです。気持ち良いですよ。♪

 連泊して1度も車に乗りませんでした。これは初めてです。木漏れ日のキャンプ場内を眺めているだけで十分で、どこかにいこうとは全然思いませんでした。かなり私のツボにはまったキャンプ場です。(^o^)  ただ、気温が30℃位だったのが残念。妻には「涼しいところへ行こう。」と言った手前、自分からは「暑い!!」とは言えずチョット大変でした。(苦笑)

 それにしても広葉樹の多いこのキャンプ場は、この時期が一番いいのではないかなーと思います。かなり満足したキャンプでした。♪

投稿者:直人 さん 投稿日:2005/08/23

ヒデさん、皆さん、今日は。

8月18日から3泊で利用してきました。久々の長期滞在です。しかも多分恐らくきっと今年のベストキャンプになると思います(^^)/。天気はイマイチで18日は夜半から雨が降ったり翌日は重たい雲がかかって稚内から利尻富士も見えない位だし星空にも全く恵まれなかったんですけど・・・それでも最高のキャンプを楽しめたんですよー。ひょっとしたら・・・3連泊してなかったらベストキャンプにならなかったのかも知れません。訪れて最初の印象は「広いなー!どこに張ろう?鬱蒼とした木立がイイ感じだなー」というありきたりのものでした。とは言えお客さんはこのフィールドに終始5〜6張り。

道北で野営するのは20年前チャリで巡って以来。ここをベースに車を走らせ宗谷岬の風情が随分変わったなー!とかフェリーターミナルに全日空ホテルなんかあったっけ?とか当時は貧乏旅行で寿司とか喰えなかったからここでリベンジーだー!とか炙り用の蛸を買って夕食にパクついたり(笑)。この数日間、思い出巡りの散策をしながら・・・それでも夕刻前にキャンプ場に着くと「お帰りー」と誰かが言ってくれたような・・・そんな懐かしくて優しい気持ちにさせてくれるフィールドでした。去年のベストキャンプは然別峡。ワイルド感たっぷりで身も心も樹木になったんですけどここはイイ意味で相対しているように思えました。例えるなら・・・然別峡が厳格な父なら兜沼は日本の正しいお母ん。

なんかレポートになってませんね(^^;。設備は古からず新しからず。エゾシマリスが時折顔を出したり恐らくこのキャンプ場に営巣していると思えるトンビが間近で見られたり。とにかく広い!そして緑が深く濃い!それでも繁忙期であるはずのお盆でさえ30〜40張りだったそうです。穴場だなー。おっと・・・今年から9月末で終了だそうです。お客さんが来ないからだそうで(涙)。それでも紅葉の時期にはたとえ泊れなくても必ず見に行きます!100点!\(^o^)/

投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2003/07/12
朱鞠内湖を出発して、国道275→239と来た道を戻り、再び海岸沿いの道を北上して、兜沼を目指しました。
オロロン街道をドライブしながら見える素晴らしい景色を堪能しました。利尻富士の頂きも見え、真っ直ぐな道のりを北上しながら初めて見るサロベツ原野は感動でした。もちろん!たくさんデジカメしましたヨ。
兜沼に到着して、すぐ、公園キャンプ場とオートキャンプ場の両方をじっくり観察しました。

「兜沼オートキャンプ場」
結論から言うと、最低のキャンプ場!です。当然ですが公園キャンプ場がベストですね。オートキャンプ場は、まず、その管理棟にいる女性管理人に問題があります。
役所っぽい事務的な冷たい対応で、もともと魅力の無いキャンプ場を、さらに最悪のものにしています。非協力的な態度に、温厚なボクも唖然としました。
オートキャンプ場のレイアウトは中央にある立派な管理棟を取り囲むアーチ状の各サイトで構成されていました。
フリーサイトは公式マップに乗っているような範囲ではありません!その管理棟の女性曰くフリーテントサイト用の駐車場の後ろにテントを張る規則になっているそうです。まるで退屈です。最初から座席が決まっているようで、とても人為的で不快でした。もちろん日曜日なのに利用者は誰もいません。驚いたことにキャンピングカーサイトには専用炊事場がついていますが(もちろんサイト利用料は高額!)他のオートサイトには無く、中央にある管理棟裏側にある炊事場が、唯一の炊事場です。これにはとてもビックリ!何故かと言うと、キャンピングカーサイトを除く全てのサイト利用者は
わざわざ、中央にある管理棟まで行かないと炊事場を利用出来ないのです。しかも、利用料金別に各サイトは緑色の不快なネットで仕切られており、何箇所かの通路を通ってしか中央の管理棟まで行けません。炊事や水を汲みにいくのに、いちいち遠回りしていくのです。その距離も、以外とあります。これなら駐車場の後ろのフリーサイトにテントを張ったほうが、よっぽど炊事場まで近い距離です。取ってつけたような人工的植樹の小さい木が並んでいて近所の公園のようなキャンプ場です。わざわざ北の地に来て、このようなところに泊まるのは、まったくナンセンスです。税金の無駄使いとしか思えない無用な施設だと感じました。
管理棟のトイレはとてもキレイで炊事場ももちろんキレイでした。コインランドリー及び乾燥機も完備していました。

「兜沼公園キャンプ場」
気を取り直して公園キャンプ場に設営しました。すでにこちらには
8組程のライダーやキャンパーがテントを張っており、当初予定していた奥の炊事場の近くではなく、中央にある(公園キャンプ場の管理棟近く)炊事場に近いところにテントを設営しました。森林大木の緑豊かな素晴らしいキャンプ場でした。大きな木が多くて見晴らしは良くはありませんが、新緑豊かな自然のキャンプ場ならではの心地よさを堪能してきました。
木漏れ日のある日当たりの良い場所を選びました。
中央にある炊事場はビックリするほどキレイで、驚いたことにシンクに向かって、背後には(洗い場中央)独立した人工大理石の天板を使った調理用テーブルがドカっと設置してあり、調理にはとても便利だと思います。イタリアのピザやパスタを作るテーブルのようです。笑。
この調理用テーブルは、中央にある炊事場のみです。この中央炊事場のもうひとつの特長は、蛇口をひねっても、給水栓を押さえていないとバネのようになっており、給水を止めてしまいます。これはちょっと使い辛かったですね。いつも片手で蛇口の給水コックをつかみながら片手で洗い物をしたりしてましたから。雑巾は洗えません。笑。
他の炊事場は全て普通の給水栓でした。
トイレは管理棟のトイレが一番近かったので、そこを利用しました。とてもキレイですが和式です。ボクは和式トイレが苦手なので、これはちょっとマイナスですが、とてもキレイにしてありました。もちろん簡易水洗です。
一番びっくりしたのは、なんと!シャワーが無料でした。シャワーとは別の棟に「やすらぎの湯」という有料(300円)の風呂がありましたが初日は利用不可でした。翌日(月曜日)は入浴できるランプ(電灯)が点いていましたが、無料のシャワーについつい惹かれてしまいそちらを使わせてもらいました。シャワールームは古くて狭いですが、不衛生ではありませんでしたし、給水もサーモ栓で
温度調節ができて快適でした。
この兜沼でのキャンプも天気に恵まれ、素晴らしいひとときを過しました。何種類かの鳥の泣き声が聞こえてきて、自然の豊かさを身近に感じました。野生の大きな鷲(鷹?)も見ることができ感動しました。森林の中なのに、驚くほど蚊やハエ、蚋等の害虫が少なく、夜もタープの外にテーブルを出してキレイな星空を眺めながら静かに食事ができました。ヒデさんのキャンプ場情報に感謝です。
兜沼は、近くで(キャンプ場からは)見れないのですね。沼というわりには結構大きい沼でした。
8日(火)の朝、名残惜しい気持ちを押さえて、クッチャロ湖に向いました。

投稿者:なべ さん 投稿日:2002/09/08
ここは、料金体系がかわったようで、テント一張り1000円で入浴料は別料金300円になっていました。
大きな木に囲まれ、落ち着いていて、車で入れるので荷物の運搬も楽で、野鳥も多く良いところでした。
ゴミは持ち帰りになっていました。
投稿者:島田幸照 さん 投稿日:2000.08.16
8月11日兜沼公園キャンプ場。
朝から強い雨の中を道北を目指して出発しました。この天気では、キャンプ場についてもテントは張れないのではないかと、心配でした。
行けるとろろまで行く気で雨中走行した結果、晴れ間を見て兜沼公園キャンプ場に到着。林の中のきれいな、落ち着けるキャンプ場で、やっと本当のキャンプ場についたと思いました。
入場料500円は場内の薬草温泉入浴料を含んでいる点で、得した気分になりました。たまたま団体キャンパーが1時過ぎまで騒がれた以外はキャンプ場としては、十分満足できました。
前日もそうですが、キャンプ場の騒音に携帯電話の話し声が有ると思いました。時間の分別もなくこえだかに次から次に電話しまくるのは、迷惑でした。次は電波の届かないキャンプ場を目指しました。
投稿者:なおママ さん 投稿日:1999.07.12
こんばんは はじめまして! アウトドア、北海道のサイトをサーフィンしていて、見つけちゃいました。友達とのメールを始めてまだ日が浅いのですが、おもわず、投稿しています。
北海道に魅せられて早9年、4月になるとウズウズ北海道菌がでてくるのです。
去年は、やっと、やっと念願かなって、道北方面に・・兜沼を拠点に利尻 礼文にいってきました。場内は、きれいで、とても静かだし、どこかの本に書いてあったように、さすが長期滞在者がおおいだけあってよしよし・と思っていました。
夜までは・・・? キャンプ=温泉(お風呂)というのが私の楽しみなのにぃー食事もおわり、我が家の愛する駄犬&ニャー達の散歩も終わりさぁー風呂だ風呂だーといったところ、どこからこんなにわきでてきたのと思うぐらいすごい行列、30分待ってやっと、脱衣場までたどりつき、大きい体を小さくしつつ中に入りまた、びっくり!多分10人は無理でしょ!というお風呂に20人以上は、入っていたと思います。
湯船にはゴミが浮いているし、とても湯船の中に入る気(勇気も)にもならず、お湯をかぶりスゴスゴ退散してきました。
翌日からは、もちろん稚内の温泉に行きました。キャンプ場から30分ぐらいの稚内市民温泉保養センターは安くてきれいでしたよ。
でも、オロロンラインから、夜明けの利尻富士も見たしうにもおいしかったし、鴛泊から沓形の港まで我が家の駄犬も乗せてくれたタクシーのやさしい運転手さんもみんな良い思い出に・・98年の北海道もグッドでしたよ!!
また利尻 礼文にリベンジします。絶対に。
長くなってしまい、ごめんなさい。あまり参考にはなりませんでしたね。また、おじゃまさせてください。よろしくお願いします。
ps 今年は、道東方面に決まりました。後一ヶ月仕事がんばります。

 

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