北海道キャンプ場見聞録 北海道のキャンプ場紹介
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オンネトー国設営場

所在地 足寄郡足寄町茂足寄国有林内
料金 大人250円、中学生以下150円
開設期間 5月1日〜10月30日
問い合わせ先 足寄町役場企画課観光係(01562-5-2141)
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2002年10月

 七色に色を変えるという神秘の湖オンネトーに接し、トドマツの原生林に囲まれた自然環境抜群のキャンプ場だ。
 キャンプ場付近の湖は入江状になっていて、湖面の色の変化も良く観察できる。ただし湖が見渡せるような場所にはテントを張ることができない。
 サイトは林間の開けた部分を利用するような感じで、森の香りを満喫することができる。大体のキャンパーは場内の通路沿いのやや開けた部分にトンとを張るようだが、完全な林間部分のサイトも隠れ家的な感じでお勧めである。
 所々に簡易な野外炉があり、焚き火を楽しむことができるのも嬉しいところだ。
 駐車場は少し高くなっているし、奥の方まで荷物を運ぶのには結構苦労する。荷物運搬のマークは●二つにしてあるが、空いていれば●三つ程度の場所もあるので荷物満載のファミリーキャンパーでも恐れることは無いだろう。
 オンネトーと言えば紅葉の名所で知られているが、キャンプ場までの道のりでは素晴らしい紅葉が楽しめるものの、キャンプ場自体は針葉樹が主なので思ったほどの紅葉ではなかった。
紅葉最盛期には道路の渋滞にも注意が必要。
 それにしても、我が家がここに泊まったときは2回とも雨の中。たまには天気の良いときに泊まってみたい。

関連ページ
  ・焚き火 ・98日記 ・2002日記 ・ベストテン ・キャンプ場写真集



林間の所々にこんなサイトが存在する   場内のメイン通路?
この通路沿いにテントを張る人が多い
キャンプ場付近からのオンネトーの眺め キャンプ場から歩いて30分のところにあるオンネトー湯の滝
右側にある丸い池が露天風呂、人がぞろぞろ歩いてくるので入るのにはちょっと勇気が

 

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:ララバイ さん 投稿日:2008/10/20

ヒデさんこんにちわ

11〜13に道東へツーリングキャンプ行ってきました。11日はコムケ湖、12日はオンネトーに泊まりました。キャンプ2泊目は紅葉のオンネトーです。
オンネトーは流石に混みあってました。この時期はテント泊のキャンパーを見ることは稀で、殆どキャンピングカーの人ばかり、そもそもキャンプする人自体が一般的に少ないからこそ好んで行ってるのですが、紅葉の時期のオンネトーは流石です。少なくとも10組以上はいたと思います。普通の観光客はそれこそ渋滞するほどいたのですが、キャンプ場は立地が良いのとサイトも森の中という雰囲気なので、他のキャンパーがそれほど気にならいところがいいですね。テントはなるべく他人が視界に入らない、通り道にもならない炊事場とは逆の奥の方に設営しました。野外炉は使えましたが、野外卓のある主要な場所は既に殆ど陣取られておりました。それでもキャンプ自体はとても快適でしたよ。とにかく静かに孤独を満喫できました。風も殆どなく、焚き火のはぜる音だけが夜の場内にパチパチと・・・。秋キャンプの醍醐味を十分に味わえました。
夕日に染まる紅葉の阿寒岳、朝日の差し込む幻想的なオンネトー。そんな風景を写真におさめようと愛好家の方々も多数訪れておりました。

投稿者:ぼん・ぼん さん 投稿日:2006/10/22

ヒデさん、皆さん、こんにちは。
10月21日22日、1泊2日でオンネトー国設野営場を利用してきました。 紅葉もピークを過ぎて少し淋しい感じでしたが、相変わらず素晴らしい景観でした。利用者は私と息子とソロのキャンパーの方の2組、3人でした。道中雨になり中止しようか・・と迷ったのですが、とりあえず野営場に着くと雨も止みテント設営をしょうか見渡すと3時頃にもかかわらず誰も居ません、貸切と思いきやソロキャンパーの方が受付にきて 私と息子、そしてソロキャンパーの方の2組での野営となりました。紅葉もピークを過ぎ野営場は落ち葉の絨毯で黄金色に染まっていました。私達は一番奥のほうの少し開けた所に設営し夕刻のオンネトーを楽しみながら夕食の準備をしました。夕食を食べる頃にはすっかり日も暮れ満天の星空が拡がり焚き木と星空の鑑賞会になりました。ゴンゴン焚き木を燃やすと飛び火して山火事になるのではないかと心配になり途中からセーブするほどでした。(しかし、テントに飛び火して小さな穴を開けてしまいました。)夜はさすがに冷え込んで寒かったですが重ね着でなんとかしのぎました。早朝のオンネトーは周りの景色と空の青で鏡のような湖面でなんとも不思議な色合いでした。昨日の焚き火の種火から昼前まで焚き火をして息子は読書私は不本意にも二度寝をしてしまいました。撤収時には、雨のち雹に見舞われましたが帰る途中で近くの野中温泉でゆっくり入浴 格安 日帰り入浴 200円 
今回の良かった点  焚き火 星空 景観 ワイルド感 
残念な点   昼に近ずくと観光客が入り乱れてくる。(キャンプ場として隔離して頂けると嬉しいのだが) きっとピーク時は相当入ってくると思います。
おそらく我が家のキヤンプは今年度これでクローズになるでしょう
これからはココで雪中キヤンプレポートを暖かい部屋で拝見させて頂きますので よろしくお願いします。

投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2005/10/07

9月24日(土)〜26日(月)2泊3日

ヒデさん、こんにちは。多和平からオンネトーへ移動してきました。昨年同様、阿寒でランドリー使用。現地へ到着早々いろいろと驚きました。というのも、まずは「オンネトー物語」と題する催事が催されていたこと。昨年の道東遠征の時も丁度このイベントの時にここへ来たからです。

もうひとつ。Pに見覚えのある車が・・・こちらにも投稿されている"yanaさん"にばったり遭遇。この日の午前中にここへ到着され、この日ソロ野営でした。さらに先日こちらへ「チミケップ湖」の情報を投稿されていたhiropoさんにも同時に遭遇。ボクらと入れ違いに東へ向う途中で立ち寄ったとのことでした。札幌から遥か遠い道東の野営地で、3組がばったり遭遇とはびっくりしました。

オンネトー滞在翌日は予定通り雌阿寒岳登山。阿寒富士ともに8合目あたりからガスっていて山頂は視界不良でした。二つの沼も見れず残念。リベンジ対象がまた一つできてしまいました。今回は野営場⇒雌阿寒⇒雌阿寒(野中)温泉⇒オンネトー散策路という周遊コースを歩いて来ました。野中温泉側から登るよりも、こちらからの方が傾斜が緩く道程も森林変化に富んでいて楽しめそうです。次回は阿寒湖方面から歩いてみるつもりです。

昨年深夜に対決した悪キツネ。前回はスプレー攻撃で撃退しましたが今年は仕返しされました。テントに3箇所も穴が・・・ってことで現在、メーカーに送って修理中です。食料は勿論のこと香りの出るものは一切テント内に置いてませんでしたがこのとおりです。しかも寝ている時に(ラジオつけっ放しで・・・)もやられたので、もうお手上げ状態でした。旭岳の野営場のように、なんらかの対処がされなければ、これからも毎晩のように被害が連続して出続けることでしょう。特に、北海道外からオンネトーへ行かれているライダーや旅人は、今も被害に遭われていることと思われます。当分の間は阿寒湖のキャンプ場へ設営されたほうが無難かもしれません。

余談ですが(参考までに)・・・テントの修理費はメーカー修理で一箇所4000円。シーム処理済みの値段です。来年の縦走用ベースキャンプテント何を買おうかなって考えてましたら、こんなカタチでベース用となりました。笑

投稿者:とも さん 投稿日:2005/06/27

ヒデさん、こんにちは。 

6月24日(金)〜6月26日(日) 2泊

GWに行って利用できなかったので、リベンジです。かえって今回行って良かったです。天気も良く、気温もちょうど良いくらいでした。着いたときには貸切りか!と思いましたが、あとからキャンパーが訪れ、この日は5組、2日目は4組の利用でした。日差しが強かったので、ほどよく日のあたる通路の左側へ設営しました。(kenjiさんご夫妻が昨年設営された場所だと思われます。)

すごく良いところですね。木々の間から見えるエメラルドグリーンのオンネトーいくら見ても見飽きません。ボーっとしていると蚊に刺されそうなので、いくらでもある枯葉を常設されている野外炉にくべて、またボーっとしていました。初日は快晴で星が綺麗に見えました。ただ、場内からでは、3つの照明と、背の高い松に邪魔されるので、湖畔に出るか,駐車場に出たほうがいいです。さらにお勧めは、いったん野営場から出て、左方にある湯の滝の駐車場に行くと照明はまったく無く視野も広がるので、満天の星空を満喫できます。リクライニングの椅子を持ち出し、1時間ほど楽しみましたがやはりすこし怖かったですね。
  管理人さんから「ここのキツネはたちが悪いので気をつけて」の注意があり、食材と食器はインナーに入れたのですが、ここのキツネ、(赤ビートルさんが懲らしめた奴だと思いますが)夜中に、テントの前室に潜り込んで来て、処理できなかったゴミなどを外に引っ張り出していました。妻に起こされてしばらくすると,大声が聞こえました。他のテントに潜り込んだのですね。すごいキツネです。十分に注意してください。
  周囲には、オンネトー1周約4kmの散策路も有り、ちょっと短いですが片道1.4kmの湯の滝までの散策路も有り(この木漏れ日の路を歩くと心が洗われます。)雌阿寒岳まで4.1km(登るのには約3時間かかるのだそうですが)等、楽しみがいっぱいあります。すぐ隣の「オンネトー茶屋」のラワンフキそば1260円とちょっと高いですが、お勧めです。ラワンフキの葉の粉末をそばに練りこんだものでここでしか食べられません。薬味のふきのとうもとてもマッチしています。ここで「星降る湖オンネトー」という写真集を出版している、寺島静雄さんと偶然出会い、オンネトーの話を聞けたのもラッキーでした。

とても私の好みにあった野営場でした。すきな野営場の3本の指に入ったことはまちがいありません。あと気になった事を管理人さんにお尋ねしたら、昨年から「ペット禁止」になったそうです。原因は、ハイシーズン時の夜中の吠え声に苦情が殺到したことらしいです。なんか寂しい気分になりました。
  ブルーな基分をハッピーに変えてくれたこの野営場チョット遠いですが何回も訪れることと思います。良い野営場でした。♪  長くなってごめんなさい。とても良いところでしたので。

投稿者:赤ビ〜トル さん 投稿日:2004/10/02

9月26日(日)〜28日(火)
天候 : 晴れ → くもり →くもり

多和平を後にしてR241を西へ移動。雄阿寒岳を右手に眺めながらオンネトーへ。途中、阿寒湖畔野営場にてランドリーを使用、湖畔の郵便局にて前もって局留め郵送していた薪と炭を補充し、まりも湯で汗を流してきました。

ガイドブックやこちらに投稿されている皆さんの評価通り、変化に富んだ色を湛える湖が美しいキャンプ場でした。炊事場も管理棟内のトイレも清潔です。野中温泉も加えた赤ビ〜トル評価☆5−。
今回は正面通路に沿った左側の林間に設営。当日は「2004オンネトー物語」と題するイベントが開かれていたので賑やかでしたが到着時にはその催事も終わっており、クロスフェードして設営できたのでそれ程抵抗はありませんでした。

紅葉が少しずつ始まっており、登山はせずに美しい湖と景色を楽しみながらのんびり3日間を過ごせました。土日は観光バスが来るようなのでちょっと騒がしいかも。たちの悪いキツネがいて隠しておいたゴミを目ざとく見つけ荒しはじめたので熊撃退用トウガラシスプレーを近距離から直撃噴霧。あれで暫くは大人しくしているでしょう。行かれる方は細心の注意が必要です。

温泉情報:阿寒まりも湯 この大衆浴場、実は源泉100%掛け流しの素晴らしい泉質をもった日帰り温泉です。建物外観は「?」と思えますが湯船に浸かるとこれがなかなか・・・♪ 感じのいい女将も親切に接してくれます。

温泉情報:オンネトー湯の滝 ご存知のとおり観光名所にもなっている山間に湧き出るの無料混浴天然露天風呂。Pから現地までは20分くらいは歩きます。本来の露天温泉は環境保護されて入浴できず滝の下に新たに人工的に作られた露天岩風呂で入浴することに。湯量はソコソコですが湯温がかなり低く湯冷めしそうでした。観光客も多く入浴中の視聴率もかなり高め。

温泉情報:野中温泉別館 オンネトー途中にある有名老舗温泉。松の木で囲み創られた情緒溢れる欲室は雰囲気抜群♪露天も素晴らしい。
シャワーを初め、シャンプーリンスや石鹸すらないので用意が必要
です。

投稿者:kenji さん 投稿日:2003/11/16

ヒデさん、みなさんこんにちは。

11月13日から2泊3日オンネトー国設野営場へ行って来ました。
まずは取り急ぎ行く人はいないと思いますが情報までに書かせて頂きます。キャンプ場利用は出来ますが、水も出ませんし管理棟トイレもシャッターが降り利用出来ない状態です。
前にも見聞録BBSに書き込みしたように11月に入ってから足寄町役場観光課に確認、女性の若い方が電話に出られてOK、13日も心配で出かける前に姫が確認OK、雪は降っていませんかとの問いかけに役場からかなり遠いので解りませんとの愛素っ気のないお役所仕事・・・!!!
心配ながらも夜勤明け、午前中に出発、帯広にて十勝牛を仕入れルンルン気分で晴天ドライブ。日没前に到着、すると管理人さんも誰もおらず水も出ず、トイレもシャッターが閉ざされウン・・・?取りあえず明るいうちにテントを張り、近くで水をもらい役場へ電話をと思い野中温泉に電話をして見ると説明不足で申し訳ありませんの一点張り、何の対応も期待出来ない様子、この時期私も外の炊事場などは凍結の為使用出来る訳ないと思っていたので管理棟内にトイレや炊事場が併設されているものと思い込み安心していたので役場の対応には激怒、納得がいかず責任のある方と話がしたいとの申し出に出た方が素早い対応、翌朝には業者を呼んで水、トイレを使用可能にして頂きました。(最新式のエコトイレのようで管理人さんでも操作出来ないとの事)

足寄町役場観光課観光係、桜井課長補佐さんには水戸黄門様のようなお裁きに感謝、感激、翌朝には謝罪にまでいらして頂き逆にこちらが恐縮してしまいました。本当にお世話になりました有難うございました。

また管理人さんには薪を用意して切って頂いたり、世間話の中でマナーの悪いキャンパーの話等を聞かされ管理人さんのご苦労が伺い知れ私もキャンパーの一人として心痛い思いをし今年一番の思い出となりそうです。

キャンプ場、ロケーションなどに付いてはガイドブック通りとても素晴らしい所でした。詳しい内容に付いてはきっとこの投稿を仕事に出掛けた姫が帰ってから見て写真付きで投稿してくれると思いますのでお楽しみにして下さい。

投稿者:kenjiの姫 さん 投稿日:2003/11/16

11月13日〜15日の2泊3日の日程でオンネトーでのキャンプというちょっと無謀な計画は、最終的にはとても充実した3日間になりました。
kenjiのメッセージにもあったとおり、着いた時には水は出ない、トイレは閉まっているという二重苦だったのですが、足寄町のすばやい対応で解決したのは、良かったと思います。
出発前の電話確認でもやっていますという返事だったのを鵜呑みにせず水くらいは持っていくべきでした。
11月の中旬、気温はもちろん氷点下。もちろんほかには誰もおらず、とても静かな3日間でした。
2日目は氷点下であるということを忘れさせるくらいのはきれいな青空で、沼の周りの散策路を歩くのも苦にならず、自然の厳しさとすばらしさを実感しました。

今回のキャンプには、ヒデさんのレポートにもあった「北海道の森と湿原を歩く」を持参しました。(図書館から借りてきたのですが)実は、著者の河井さんを少しだけ存じ上げていることもあり、この本は発刊になった時、一度借りてきて読んでおりました。今回、オンネトーの周辺の勉強をしながらと思って再度借りてきたのですが、なかなか充実した内容にkenjiも大満足だったようです。

場内は、枯れ枝がたくさんあり、焚き火用の薪にはぜんぜん困りませんでした。管理人さんも親切に薪を集めてくださいました。おかげで持参の薪の残りを気にすることなく、豪勢な焚き火を楽しみました。まるで、周りでマイムマイムを踊りたくなるような大きな焚き火は、充分に私たちを寒さから遠ざけてくれました。

バスや車で通っただけでは味わえない自然を満喫して帰ってきたような気がします。

最後に、キャンプ場の管理人さん、いろいろお世話になりどうもありがとうございました。
また来年も行きますね。今度は、もうちょっと暖かい時期に

投稿者:おおぬま さん 投稿日:2003/06/23
管理人さん、ご無沙汰でーす!

6月7.8日とオンネトーへ行ってきました。
貸し切り状態かと思ってたら、後から結構やって来まして、程良い賑やかさでありました。外人キャンパーが多くて、インターナショナルなキャンプ場だなと思いました。気温が高くても木陰では肌寒く、野外炉で昼間から焚き火してましたよ。
荷物運搬には、ちょっと疲れますね、ここは。
運搬用のリヤカー置いてくれると助かるなー。


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