北海道キャンプ場見聞録 北海道のキャンプ場紹介
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大岸第2キャンプ場

(大岸第1キャンプ場・礼文華キャンプ場)

所在地 虻田郡豊浦町大岸
料金 持ち込みテント2人用以下500円、3人用以下800円、10人用以下1000円、駐車場料金もかかる
開設期間 7月中旬〜8月末
問い合わせ先 豊浦町大岸観光協会(01428-4-1234)
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2001年6月

 豊浦町の海岸沿いには3カ所のキャンプ場がある。
 いずれも、開設期間が7月中旬〜8月末と短く、いかにも夏の海水浴客を対象にしたキャンプ場だが、残念ながら遊泳は禁止になっている。
 それじゃあ海水浴なんか関係ないだろうと言われそうだが、泳げる・泳げないはおかまいなく、北海道の短い夏を満喫するために、みんな海辺のキャンプ場を目指して集まってくるのだ。
 3カ所の中で、この大岸第2キャンプ場だけは開設期間以外でも、道路沿いに作られたトイレと炊事場が利用できるので、キャンプが可能だ。
 このトイレがいつ頃から使用できるのかははっきりしないが、ゴールデンウィークにここでテントを張っている人もいるみたいだから、5月〜10月は利用できそうである。
 ここの浜辺は、両側が海に突きだした岬になっているので、プライベートビーチのような感覚で、噴火湾を眺めながら快適な海キャンを楽しむことができる。
 ただ、通行量は少ないものの道路がすぐ横を通っており、トンネル内に反響する音も手伝って、結構うるさい。おまけに、この道路と平行して鉄道も走っているので、この音も耳障りだったりする。
 しかし、これらの音を除けば、なかなか穴場のキャンプ場である。
 サイトは、砂浜からよう壁で1段高くなっており、雑草に覆われているので、浜辺のキャンプのように砂に悩まされることもない。
 海水浴ができない代わりに、カレイ釣りが楽しめるが、どの程度釣れるのかは不明である。

関連ページ ・2001日記 ・2006日記


 
両側がこのように海に付きだした岬に挟まれているので、なかなか落ち着いた雰囲気である。
 
岬の上に作られた展望台からの眺め。
道路の横に旧道が残されており、そこに車が止められるので、オートキャンプが可能である。
  岬の反対側、大岸第1キャンプ場の様子、入り口がバリケードで閉鎖されていて、中にはいることはできなかった。
礼文華キャンプ場の様子
開設期間以外はトイレも水場も閉鎖されている。それでもこの写真を写したとき、1組のキャンパーがテントを張っていた。
何に使うのかわからないが、立派な建物が建っていた。
多分、海水浴期間中は休憩所みたいな場所になるのだろ。

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:直人 さん 投稿日:2006/07/20

ヒデさん、皆さん、今日は。

7月16日から1泊で利用してきました。海の日はやっぱり「海辺」ですよね?そんな訳で道南を後にしてこちらを目指しました。想像通りの混み具合で(^^;呼吸困難でしたけど夕方には利用者が半分になりそれなりに落ち着けました。北海道での海キャンはイメージが日本海なんですけど晩成を含めここも良かったー。入り江になった砂浜には腹に響く波が押し寄せますし芝で一線になっているサイトは誰もが目の前の海というロケーションを確保。古いキャンプ場ですから水場やトイレも往年のままなのか?と思っていたんですけど最近のものでとても綺麗です。海=砂で厭だなぁと思っている方には理想的なキャンプ場と言えます。

惜しむらくは間近に通るJRでしょう。幹線ですから旅客も貨物も頻繁です。通過前の信号音に加えトンネルがすぐなので必ず汽笛を鳴らします。まぁ・・・落ち着かないと言えばそれまでですが「鉄@時刻表系」の方には面白いかも(^^;。各駅も急行も特急もトワイライトエクスプレスも通りますから。翌朝は未明からの激しい雨音で目を覚ましそれとともに雷鳴。1発はほぼ100m内に落ちました。高校時代以来2回目でしたけど怖かったですよぅ。朝食時には止みましたけど樹液でベトベトのテントには有り難い雨でした。個人的にはとても気に入りました。夏の終わりに再訪したいです。

投稿者:nori さん 投稿日:2004/08/12
先日グリーンステイ洞爺でキャンプデビューしたばかりのnoriです。こんにちは。
8月8〜9日、8家族くらいの団体で行って来ました。
ここの海岸はなぜかいつも波があるようで、つねに、白い波が立っていました。
子供たちは、大人に見守られながらキャッキャッと波遊びを満喫。子ども達が寝静まった頃には、大人たちは、波の音を聞きながら、ゆったりとおしゃべりを楽しみました。
線路や道路がすぐそばで、少しうるさかったのと、波の音になれない私としては、今ひとつ熟睡できなかったのですが、
それほど混んでいないことや、フリーサイトなんだけど、車を横付けできてとっても楽。トイレ、炊事場、シャワー(水)もそれなりにきれいで、使いやすい感じでした。

管理人さんが、大岸シーサイドキャンプ場と第1、第2を一人で管理しているらしく、軽トラで集金に回ってきました。
夜遅くに到着した人は朝早く集金にきたそうです。

朝食後、風がふいてきて、タープやテントが飛びそうだったので、あわてて片付けたら、30分くらいで風はおさまり、またジリジリと暑くなってきたのでした。
帰りに豊浦のしおさいで温泉に入り、お昼を食べて帰宅しました。今回も夫は参加せず、娘と二人での参加でしたが、他の家のお父さんたちがたくさん手伝ってくれたので、とっても楽でなかなかよかったです。

投稿者:たか さん 投稿日:2001.02.24
こんにちわ。初めての書き込みです。僕がお勧めしたいのが、礼文華キャンプ場です。アクセスは、高速室蘭インターでおりて、函館方面に向かいます。
確実に到着するには、とにかく曲がらないことです(笑)。
インターをおりてから、車で約2時間位走ると左側に看板が見えます。あとは、看板が案内してくれるので、行けるとおもいます。
焚き火はオッケーです。ロケーションは、最高です。海がいいのは当たり前ですが、キャンプ場の奥の方には、川があり山(思わず上りたくなるような、高い崖)もあります。僕がいつもテントを設営するのは、奥のほうです。
海と川ぎりぎりの所なんですが、開放感があります。また、四輪駆動の車なら、入っていくことができるので、便利です。
奥のほうでも水場 トイレ シャワー(水しか出ないので夏でも寒いのが欠点)が近いので、非常に便利です。MTBを持っていけば、さらにいいです。
川での釣りも楽しめます!とにかく自然がいっぱい(田舎なので)なんで、
2泊3日でもあきません。ぜひ、今年の夏は行ってみてください!!
では、また書きこみします!!
北海道室蘭より・・・・・・

 

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