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羊蹄山自然公園真狩野営場

所在地 虻田郡真狩村字杜
料金 大人500円、3才〜中学生400円、サイト使用料1張り400円
開設期間 5月1日〜10月末
問い合わせ先 現地管理棟
(0136-45-2955)
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2000年3月

 広い空と羊蹄山の眺めが最高、車も中まで入れるし、周りは森に囲まれて居心地のいいキャンプ場です。周りが木に囲まれた個室のようなサイトもありますが、ここではやっぱり広々とした芝生のサイトの方にテントを張りたいですね。抜けるような青空がよく似合うキャンプ場だと思います。
 一部車が乗り入れられる場所もあるので、空いているときはオートキャンプを楽しめることが出来ます。
 一番下の管理棟(森林学習展示館)横の芝生広場部分が、羊蹄山が一番綺麗に見えるサイトみたいです。
 道道からの入り口部分に、羊蹄の湧き水を汲める場所があるので、キャンプ場に入る前にここで水を準備していくのも良いですね。美味しいコーヒーや水割りを飲むことができます。

現在サイトの改修工事が行われていて、2008年はグランド部分を仮設サイトとして開放するようです。
あまり快適なサイトとは言えないかもしれません。
それよりも、改修後はオートサイトも作られるようですが、この素朴で過ごしやすいキャンプ場が大きく変わってしまいそうなのがとても残念です。

関連ページ  ・掲示板過去ログ ・2000年日記 ・キャンプ場写真集



テント床で区切られたサイト、好き嫌いがありますが、空いているときならば結構便利、お隣まで占領しています こちらは区切られていないサイト、と言っても大きなブロックには区切られています
問題は、その中に何張りテントが立てられるか・・・
場内から眺める羊蹄山は、近すぎて
富士山のような美しい姿には見えないのが残念
一番下の方のサイトからは、よく見えるみたいです。
冬の間も登山者用に駐車場が除雪されて
いるので、スノーキャンプには便利です。

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:黒エス さん 投稿日:2006/10/03

ヒデさん、こんばんは。

9/29から10/1まで2泊3日で真狩野営場へ行ってきました。金曜日は他に2張りくらい、土曜日はちょっと多くて7張りくらいはあったと思います。

肝心の紅葉はまだまだという感じ。
あまり天気が良くなかった事もあり冷え込みも無く気温も朝方で9度くらい。
日中は半そでで過ごせましたよ。
キャンプ場は閑散としていましたが、今時期なのか登山者は多かったように思います。
これから紅葉が一段と綺麗になる時期だとココでのキャンプは早朝の賑やかさを覚悟するしかなさそうですね。

曇りや快晴が交互に訪れたせいもあり、ココから羊蹄山の山頂をずっと眺めていましたが、綺麗に見えたり、雲に隠れたりで一日中眺めてても飽きませんね。

キャンプ場の所々に切り株があるのですが、えのき茸(?)が取れるのですね。地元の人が車でやって来ては取りに来ていました。きのこの見分けがつかないので、遠巻きから見ているだけでしたが、次回はちょっと探してみようかなって思ってます。

投稿者:伊達直人 さん 投稿日:2006/05/21

みなさんこんばんは。よく晴れたこの週末、みなさんも出掛けられたことでしょうね。

5月20日〜21日の1泊利用。
朝から晴天で、そわそわと遅めのたらんぼの芽を取りに行き、ふと一息ついた午後。
また今日も天ぷらかあ、昼寝しようかなあ、とけだるくなりかけました。
しかし、あまりに天気がよすぎる。こんな日はオープンででかけたいよなあ、と、がばとスイッチが入りました。オープントップでフラット6今季初出動です。
いそいそと2時間程度で行けるところを探し、真狩に決定。実は前日に、由仁でテントを張ろうと夕方出掛けたのですが、伏見台のあまりのサイトぶりにあきらめ、古山は予約がないと閉まっているとのことで泣く泣く帰ってきたので、荷物はそのまままとめてあったのです。
真狩に近づく頃には少し風が冷たくなりましたが、かまわずオープンのまま疾駆、設置場所を決めた時には家を出てから2時間弱の経過でした。
散りかけた桜並木を見上げて入っていくなんて、気分がいいです。
土曜日だというのに、テントは一つもありません。ここのピークは、もう少しあとなのですね。しかし、この公園では山菜とりに来るファミリーもあるようで、駐車場で天ぷらを揚げている姿も。
好きにサイトを選べるので、最奥までは行かず、一つ手前の19番、トイレと炊事場の中間にしました。車で好きに入っていけるなんて、便利至極。タープも張るなら、右側の砂サイトは狭すぎるでしょう。
トイレは場内あちこちにあって便利ですね。洗浄液まじりの水洗です。ただしペーパーはありません。
雪の羊蹄山、若い桜の木々、ロケーション抜群。
受付では、場内案内図、温泉までの地図、町内食べどころマップと、3種類も案内図をいただいたので、これまた便利至極。夕食は食べに出るつもりだったので、広くない市街地だし、あちこち回りました。今、中心部は新築が進んでいるのか、更地ばかり。食べどころも限られてしまいます。今回は交流プラザも早々と閉店してしまい、その隣りの「味さい」で、地元ならではのハーブ豚トンカツと、ニジマスそばを夕食に(食い過ぎだな)。真狩ならではのものですのでお試しを。
またスーパーもあちこち回りましたが、スパーとカネマツストアーを回ればないものはない、という感じでした。
まっかり温泉では、夕闇にとけ込む羊蹄山を眺めつつ露天風呂でゆっくりと。星空に包まれる頃には「未知との遭遇」のあの山のようでした。
食堂コーナーは8時で終了。この日はがらがらです。この温泉ではなんと10分\1000のリフレクソロジーまであります。登山前後に便利至極。
放射冷却なのか、夜の冷え込みは厳しかったですね。昼間の気温で、寝袋の選択を間違えてしまいました。寒さのため浅い眠りで、3時半の夜明けの頃には目が覚めてしまいました。場内の日陰では、まだ雪が残っていたくらいですから、冷えるところのようです。
カラスもキツネも露も心配なく、爽やかな朝。8時までに登山4名、スキー2名が登っていきました。道路に近いところにテントを張ると、こうした通行客が目に入るのですね。
そういえば夜は、騒音というほどのことはないのですが、何台か下の駐車場にぶいぶいと来ていました。
僕はできるだけ、キャンプのときにはその地元でお金をつかうようにして、小さな町々を応援したいと思っています。スタンドやスーパー、温泉がまとまっていて、行動しやすかったですね。
真狩村では、買い物、食事、温泉も満喫しました。

さてこのごろ気に入っているソフトシェルのジャケットは、今回も活躍。
この時季、屋根なしで車を飛ばすと、実は結構風は冷たいのです。ライダーが、夏でも皮ジャケットを着ているのと同じく。ソフトシェルは、風も通さず、かつ暑くならないのです。
今まではアウターの選択が厄介で、厚手のジャンパーも用意して着ていましたが、ソフトシェルは薄く動きやすく、操作性は段違い。1●0km/hで疾走中ひょっと腕を出しても、風は全然冷たくありません。
そしてそのままテント生活に移れるなんて。今回は、寝袋の中まで着て過ごしていました。
いろんなシチュエーションでの汎用性の高さに満足です。

投稿者:直人 さん 投稿日:2005/10/21

ヒデさん、皆さん、今日は。

10月15日から1泊で利用してきました。最初の予定では「紅葉ドローム」だったんですけど当日一応確認の連絡をしまたらなんと2日で閉鎖!出掛ける寸前だったので救われました。ほいで久々の羊蹄へ。受付のいつものオバサン曰く「赤見が少しくすみ出しましたかねー」という事だったんですけど十二分に楽しめました。先客は1張りで就寝の頃登山の方が2張り。天候は雲晴で星は見えませんでしたけどその分豪勢に焚火を楽しみました。フクロウの声がすぐ近くで聞こえたのはラッキーです。かめ虫との戦いは壮絶でしたが(笑)

夕食は辻畜産で購入した豚塊肉をダッチで(最近は手抜きの全てをこいつが補っています)。気温は思ったより下がらず就寝22時頃でも10度を欠ける位。シュラフの中はぽかぽかで先週の朱鞠内とは大違い。北と南ではこんなに気温差があるんだなぁ、と足を出しながら寝てました。翌朝は快晴。遠くに見える洞爺の中島、背後の羊蹄山も山頂まではっきり見え去りゆく秋を堪能できました。帰りは友人から教えて貰った「樹木園」へ(湧水のほぼ隣)。ここの散策は絶対お薦めします。もしここがキャンプ場だったらってきっと誰もが思うと思いますよ。桂並木の紅葉が素晴らしかったー。冬はスノーシューで訪れたりこっそり雪キャンなんてのも・・・(^^;。帰路の朝里峠紅葉も絶景でした。今年はあと何回野営できるかな(寂)

投稿者:とも さん 投稿日:2005/07/03

ヒデさん、こんにちは。

7月2日(土)〜3日(日)1泊 ソロ。

昨日は出かけないつもりでしたが、ヒデさんがトップに書かれていたように、青空がどんどん広がり我慢できなくなりました。白樺の焚き火の香りが恋しくなり、サヒナに聞いたところ「満杯」。それで容量の大きいこの野営場にしました。

この日は20〜30組、ほとんどがファミリーです。端好みの私は一番上方の右側(登山口のすぐそば)の丸太で囲われた所に設営しました。砂地なのですが、とても硬くてプラスティックのぺグでは歯がたたず、スチールを用いました。あと区画の丸太が腐っていてアリの巣になっていました。やっぱり芝生のヤードのほうが良かったんですが先客がいましたので、やむをえずでした。ここからも羊蹄山が望めます。星が良く見えなかったので、火遊びをしてから早めの就寝。

談笑しながら下山してくる年配のおじさん、おばさんを見て、「お気軽楽々2時間登山」と勝手に銘打ち、きょうはチラッと登山でもと思い、おきまりの朝のコーヒーを飲んだ後、4時に出発。いきなり急勾配、ハードな路の連続です。歩くのには自信があったのですが登山となるとまるで別物ですね。1時間30分かかって4合目到着、休憩のスペースがあったので、しばし休憩、あちこち写真撮り等、そうこうしているうちに6時に。下山?の時間です。登ってくる登山者に「もう、登ったのかい?」と聞かれるたびに説明してたのですが、続々と来るものですから、面倒になり、笑いながら「ええ」と答えていました。キャンプ場に戻った時は、ひざが笑っていました。もう少し鍛えないと登山なんて全然無理だということを思い知らされたキャンプでした。(悲)回りには散策路がたくさん有るのですが、暑くなってきそうなので早めの撤収でした。

先週のオンネトーの悲しいお知らせに続いて今週も。羊蹄山の眺望が良いと言われていた、管理棟付近の下のサイトが利用出来なくなったようです。管理人のおばさんも「身体の不自由な方がよく利用されていたのに残念です。」と言っていました。ですから、登山者専用駐車場の上方のサイトだけしか利用できません。確かに下にテントがないのでへんだなー?とは思っていたのですが…。下が利用できていた時でさえ、7,8月はかなりの混雑でしたのに、今年はどうなるのでしょう。?近ずかない事にします。(~~;

投稿者:イエアメ さん 投稿日:2004/10/12

ヒデさん、キャンパーの皆さんこんにちは(・ε・)/
9,10日の2泊で、仁木町にぶどう狩り、りんご狩りに出かけました。そこで、宿泊地として真狩村に行きましたので報告します。
山々の色づきももうひといきといった景色でした

こちらのサイトでも、ひとつ?情報がある程度だったのでどんなところかなと思いながら出かけました。
途中支笏湖を横に見ながら行き来したのですが、時間帯によって観光バスに遭遇するとかなり時間をロスするなと感じる道です。
かえりは、早く出たせいもあり、だいぶ時間が短縮できました。

出発日は台風の心配もあったんですが、たぶん外れてくれるだろうという軽い気持ちで出かけましたが、3日目<11日>に風雨に会い体も、テントも、車の中もびちょ濡れで家路に着きました。

到着するとイメージと違った形でサイトが広がっており意外と狭いなと感じましが、確か上にもあるとおもったので覗きに行きましたが、上は広々としていました。ただ、サイトが区切られているので2つ張ってゆったりするにはちょっと狭い気がしました。

今回は、下のサイトに張りました。駐車場からリヤカーとなりますが、場所によっては(奥の方、端の方)車で入っていけます
入場料大人1人1泊500円×2×2で2000円となりました。

駐車場横<前>が炊事場、ゴミ捨て場、水洗トイレ 奥に、もう一つトイレがありましたが、水は流れますが、ぽっちゃん式です。

私たちは山が見えるように張ったのですが、山を背にして張ったほうがかえって山からの風を受けなくていいのかもと感じました。

芝生の状態もよく、地元の方と思われるかたが焼肉を楽しんでいてとても場所や環境、雰囲気の良いところでした。
夏場は結構込むんじゃないかと予想されます。
道をはさんでアスレチックがあるのであちらもキャンプ場として開放してくれると良いんですけどね。

当日は、寒くなく風も少なかったのでとてもすごしやすかったのですが、やはりこの次期はかなりの寒さを覚悟していかない場所ですね。はやくしっかりした焚火台と薪を用意できるようにしたいです。近くに枯れ木は落ちているんですが、雨風や湿気でぬれていて思うように燃えませんでした。ただ、なぜか角材が落ちていてそれを燃やして多少の暖を取りましたけど(^_^;)

こちらの情報通り、道路の入口付近に羊蹄の湧き水をくみに着ている方々でごったがえしている所があったんですが、
すごかったです、一組の方が入れ物を持参している数が!!
われわれも、しばらくまってタンクに入れてキャンプ場に持っていきました。とても冷たくて、とても美味しかったです。

温泉:真狩村の中に真狩温泉があります。
    私たちは、五色温泉の方に行きました。お湯はぬるいです
    露天風呂は外から丸見えです。お気をつけください
    1人入浴料 500円なり

薪:管理等で1束400円で販売していましたが現物はありません  でした。
   キャンプ場からニセコに向かう途中に新築中の家が1件、端角  材たくさん置いてありました。
   それと、もう1件。なぜか、道路から見えるところに、鉄の網  かごに角材の切れ端が入れてありました。
   どちらも貰えるかどうか聞いていませんが、
   聞いてみる価値あり。

長々とカキコしましたが以上となります。

投稿者:直人 さん 投稿日:2003/10/16

11〜13日の連休で利用して参りました。そこそこの時間に自宅を出たもののR230が殺人的な渋滞で予定を変更し支笏湖〜美笛峠〜喜茂別〜真狩へ。でもこのルート変更は非常にラッキーでとにかく美笛峠からの紅葉の眺めは素晴らしかったです。中山峠も良かったのでしょうね。到着時間は予定を遅れてという事になってしまいましたが(涙)

キャンプ場は入り口からアプローチまでの紅葉がこれまたお見事。受付を済ませて(ここの受付の母さんってとっても感じが良くてお気に入りなんですよー)奥のオートエリアへ入った時には既に芝の状態がイイ処、ロケーションのイイ処は占拠され暫し考え込んでしまいした。夕暮れまでの時間もさほど無いので「えいや!ここだー!」でとっとと設営開始。夕闇迫る頃に落ち着いて羊蹄頂上を見上げましたけど初冠雪は溶けていました。とは言え晩秋にしては気温も高く非常に快適な2日間を過ごせましたので眼下の紅葉を十分に堪能出来ました。特に遠方に見える洞爺湖中島の紅葉が素晴らしかった。この日、洞爺に行かれた方も素敵な風景を楽しめたのでは?

二日目はサヒナまで足を運びこちらからも羊蹄の風景を見て納得。どこを走っても紅葉真っ盛りでただただ感動でした。温暖で心地よい天候も三日目の朝は雨音で目を覚まし併せて強風が吹き下ろし出しました。前線の通過真っ最中と思いつつ過ぎるのを待ちながら落としたての珈琲は美味しかったー。雨風があがり強い寒気が入ってきたほんの瞬間でしたが青空が広がって登頂部分には雪が!これもまた美しい風景でしたよ。秋キャンやめられませんね(笑)

PS.落ち葉の香が凄く良かったんですけど木の種類なのでしょうか...(?_?)

投稿者:直人 さん 投稿日:2003/09/18
ヒデさん、今日は。

13〜15日にかけて利用してきました。台風接近の気象予報に注意をはらいながらも出発時の札幌は既に大雨。中山峠は逆に雲の上になっていて下界に浮かぶ雲が幻想的。下りながら天気は少しづつ回復していきましたが真狩のコンビニで昼食を摂っている時は断続的に大粒の雨。キャンプ場に到着してからは天気も小康状態に。

利用客は受付近くのフリーサイトに1組だけ。ここから背後に迫る羊蹄山のロケーションはまずまずだったんですが更に上方にあるオートサイトの方は羊蹄よりも遙か前方に見える山々のロケーションが素晴らしく迷わずこちらを選びました。オートは道を挟んで砂地を木枠で囲んだ区画系のテント床と芝で区画がないテント床に分かれていますが両方とも段々になっていて視界を妨げず木立も美しく配置されています。芝のサイト床は1区画がとても大きく3〜4張りはいける広さです。どちらに張るかは好みが分かれそうですけど砂地が不得手な我々は芝へ。羊蹄山を見たい方は17番。前方の山を見たい方は18番がお奨めかな。誰も居ないサイトで設営は迅速且つかなり神経質に1本づつペグを打ち込んでいきました。

翌日は台風一過で待っていたかのようにキャンパー達が来ましたので我々は羊蹄登山にアタック(^^;。まさか頂上へ向かってではなく標高500m辺りにある「南コブ」という展望台まで。40を迎えるあたしにゃ半端じゃなかったすけど見下ろす風景は息を呑みました。見えている山々の地図があったのですが「有珠山」「昭和新山」「洞爺湖の中島」「ホロホロ山」そしてなんと「駒ヶ岳」の山頂も!足はガクガクになりましたけど価値は十分にありました。下山してから今まで見えていた山々の内容が分かってそのロケーションの素晴らしさに感動は更に倍加しました。最終日はご存じの通り雲一つ無い快晴で十分満喫して参りました。

水場もトイレの数も必要且つ十分でしたが何より使い勝手が良かったのはゴミ箱。数ある水場の全てに配置されています。これはいい。カラスを1羽も見なかった理由かなぁと(^^;。照明の数も僅かで2日目の夜は満天の星空を見上げていました。

台風の夜は雨風が半端じゃなかったですけどメーカーのイベント時に「このテントは富士山の裾野で風速4〜50mの条件下、試行錯誤を繰り返しながら製品化してますので...」という説明を受けていましたのである意味それに対する挑戦でもありました(^^;。爆音に近い風の音が羊蹄の峰にぶつかり山の木々が轟音を発し地面をも揺らしながらドカンドカンと吹き下ろし画鋲が叩き付けるような豪雨をまき散らした数時間でした。しかし浸水はおろかあれだけの風で大きく歪みながら揺れていたフレームも何ら問題なし。思わず頷いた瞬間ではありました。

そうそう...ヒデさん御用達の「辻畜産」ですが1パックの量は多いですけど言えば小分けにしてくれましたよ。ご参考下さいませ〜。ここのお肉は本当に旨いですね。

投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2003/08/01
7月20日(日)〜22日(火)

仕事が忙しくて、投稿がちょっと遅れてしまいました。
3連休の中日からの、しかも!海の日と重なる連休にキャンプしてきました。
行く前から覚悟はしていましたが、現地に着いたときには「やはり!・・・・・」といった感じでした。
連休初日からドッと押し寄せたらしく、これでもか!っと言うくらいテントが連なり、どこかの国の避難民キャンプ地のようでした。
ところが!
不思議なことにほとんどのキャンパーが連泊せずに撤収を始めたではないですか!
おぉぉぉぉぉ!!!ラッキー♪♪♪
結局、羊蹄山を正面にして左側最上部の奥のところに設営しました。

真狩野営場は羊蹄山に向って真っ直ぐ伸びた道(ダート)の左右の斜面に段々畑のようにサイト(ひとつのサイトはテント4〜5張り程の大きさ)が造られており、右側のサイトはグラウンドが土で、丸太でテント用の区画ができてました。中央から遠ざかるほど、いろいろなカタチの区画ができており、それぞれ楽しめるようです。
反対の左側サイトは、すべて芝グラウンドで斜面の上から、右側サイト同様に段々になっており、ひと区画はテントが4〜5張りくらいできます。こちらは芝ベースで丸太で区切られてはおらず、自由に設営ができます。大きいテントやタープ連結などするひとには、こちらの方がいいかも。
個人的な感想ですが、右側のサイトのほうが木々と芝の織り成す緑のコントラストが絶妙で、区画ごとに樹木でそれなりに遮られているため、落ち着けると思います。

左右2箇所ずつある炊事場はとてもキレイに整備されており、ゴミも分別回収になっています。週末は一日に2度、ゴミ回収されてるようです。左右にそれぞれ1箇所あるトイレは臭くて、あまりキレイとはいえませんし「大」のほうは水洗ではありません。「小」のほうも満足に水がでません。
炊事場があんなにキレイなのに・・・・・何故? 
コインシャワーも1箇所(2つのシャワーBOX)ありますがボッタクリ料金でした。とても使う気になりません。真狩温泉のほうが安いです。笑。

テント設置した場所の横の林から、焚き火用の枯れ木を拾ってきては焚き火してました。彼女も薪の燃やし方が上手くなり、子供のように楽しんでいます。

今回、ついに!新しいテントデビューしました。数ヶ月前から検討に検討を重ね遂に購入♪
残念ながら深夜に大雨にあたってしまいホロにがいデビューとなりましたが、その性能が実証されたキャンプでした。
偶然ですがヒデさんと同じメーカーです。あのフライのスカートは
雨に対して効果的ですね。結露とも無縁でした♪
同じころ、札幌や道東、道北は快晴だったようなので天候に対しての場所の選択ミスでしたが、真狩野営場はオススメのキャンプ場です。美味しい水を使った深煎りのコーヒーは最高に美味でした。

注)真狩野営場はキャンプ個所が2箇所あり、麓にある管理棟のすぐ横に、芝のキレイな小さいキャンプスペースもあります。

投稿者:けんた さん 投稿日:2000.09.20
こんにちは。先々週にニセコのキャンプ場指南をいただいたけんたです。
3連休の金曜日はあいにくの曇天で2時頃に標高の高い湯元温泉野営場に着いたところ、完全に雲の中。軟弱な私達夫婦は五里霧中の中での設営をためらってしまい、麓の真狩野営場に変更しました。
こちらも曇っていましたが濡れることもなく快適でした。オートサイトも考えたのですが、学習館横のフリーサイトの方が空いていて新しい水洗トイレも使えて、またずっと空いていました。
オートサイトのほうは結構混雑していて、夜も遅くまで打ち上げ花火などしている人もいて、騒がしかったようです。
翌日は昼ぐらいから天気も回復し、ニセコパノラマラインを神仙沼から岩内市街までMTBで下りました。岩内の町と青い海に向かってのダウンヒルは最高でした。岩内マリンビューオートキャンプ場の下のパークゴルフ場も芝の状態もよく、とても楽しめました。
今週末は日帰りで大雪高原沼に紅葉を見に行くぞ!
投稿者:貴船弘 さん 投稿日:1998.08.14
98.8.6-8まで羊蹄山自然公園キャンプ場に3泊しました.
目的は、羊蹄山登山です、当日は快晴で山頂まで5時間ほどゆっくり景色を眺めながら小6(女)と一家3人で登りました.
独立峰で360度見渡せ最高の眺めでした.特に洞爺湖は北海道そのものを感じさせてくれました.
 ここのキャンプ場にお願いが1つあります.「コインランドリー」を置いてください.山登りで汚れた物を洗濯したい。私は、次の予定地の函館の「大正湯」まで行き洗いました

 

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