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望洋台キャンプ場

 
望洋台キャンプ場

ロケーション 環   境 荷物運搬

所在地
小平町字花岡
料金
入村料:1日大人200円、中学生以下150円 持込テント:1人用1張450円、2人用以上1張1000円 常設テント:6人用1500円 オートキャンプサイト:電源無し1区画2500円、電源15A付1区画3000円 オートバンガロー:4~5人用1棟4500円、4~6人用1棟5000円 バンガロー:6~7人用1棟2500円
開設期間
6月下旬~8月下旬
問い合わせ先
現地管理棟:0164-59-1950
最終利用年月
1999年7月
関連ページ
公式ホームページ  ・1999日記 ・犬連れキャンプ

 

 

つづら折りの坂道を上っていった高台に位置するキャンプ場。
眼下に日本海が広がり、天気が良ければ素晴らしい夕日が望めるはずだったが、残念ながら我が家が泊まったときは生憎の曇り空だった。
一番眺めの良いのはオートサイト、目の前には何も遮る物が無く、直接日本海が広がっている。
それでも18サイトあるなかで、この様な絶好の場所にあるのは6サイトだけ、他は前のテントの隙間から海を眺める感じだ。
フリーサイトは3つの区域に分かれているが、高い方に位置する2つのサイトはそれぞれバンガローや貸しテントに囲まれ、傾斜もあるのであまり良い場所とはいえない。
オートサイトよりも1段下がった場所にあるフリーサイトは真っ平らで芝生も美しく、海も見渡せて良いのだが、トイレや炊事場から遠いのが難点である。
この様な場所に位置するキャンプ場の常として、風当たりも強い。たとえ設営時には風がなくても、張り綱やペグの打ち込みには注意を払っておいた方が良いだろう。
坂道の下には「ゆったりかん」というきれいな温泉施設があるのが嬉しいところである。

望洋台キャンプ場
オートサイトの様子
ここではやっぱり海側のサイトを確保したいところ
 
望洋台キャンプ場
上から2番目のフリーサイト
貸しテントがずらりと並んでいる
望洋台キャンプ場
一番下のフリーサイト
車が写っていますが乗り入れは禁止!


北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2004/07/22

7月17日(土)~19日(月)
天気:曇り夜一時雨 → 曇り → 晴れ

昨年に引き続き、今年も夏の望洋台に行ってきました。
「海」「温泉」「芝キャン」3点セットに「眺望&焚き火」のオマケ付き♪やっぱりココは夏の海キャン一等地♪
海の日の3連休とあって予想通りオート満杯、フリーは難民キャンプ状態でしたが早めに到着したのでフリーサイトでオーシャンビューは確保出来ました。
受付の女性「ミセス公務員」も健在。朝の退屈な放送も1年ぶり。

生憎の曇り空の為、海で泳ぐことは出来ませんでしたがのんびりまったり温泉三昧。酒のツマミに期待していた顔を出さない夕日の代役を多種多様なファミリーキャンパーから垣間見る人生模様に求め、これまたこの時期ならではの楽しいキャンプとなりました。
暑い夏はまだまだ続きそうなので、もう1回くらい行く予定でいます。
追伸、昨年大量発生していた蛾は何処へ?虫もほとんどいませんからサイト内でも裸足にビ~チサンダルでOKで~す。

ん~それにしても隣りのバカップル!少しはテントの外に出なさい!
建設業関係と思しき団体様ブルーシートの使い方凄過ぎ!テント設営じゃなくて、そりゃ違う現場ですよっ・・・あぁ~夏の望洋台凸

投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2003/08/20

8月14日(木)~17日(日)

あの小雨と強風の中、強行した前回の望洋台。(8/3~5)
芝にペグを叩き込みながら誓ったリターンキャンプ!
新しいテントを濡らした、あの憎らしい雨も何処へやら~快晴!快晴!ちょ~快晴。最高の3泊4日を「これでもかぁ!!!」っと楽しんできました。

初日から、3日間、眼下の海で海水浴♪ たっぷり泳いで日光浴を楽しみ、温泉「ゆったり館」で汗を流して夕焼けのフィールドへ。
美味しい料理を堪能して夕日も見れて最高のお盆キャンプでした。

望洋台キャンプ場は名のとおり海に面した崖の上に造られたフィールドでした。つづら折りの坂道を登ると管理棟があり、その棟を中心に細長く上地と下地にキャンプ場がありました。
上地の芝には貸しテントやバンガロー、それに隣接した、やや傾斜のあるフリーサイトが広がり、キレイな炊事場がひとつありました。奥のほうには頂上から反対斜面に沿って多目的広場もありました。かなり使用頻度が低そうな広場でした。
中央管理棟から海に向って広がる下地側のサイトにも、上の方には貸しテントやバンガロー区画があり、そのひとつ下の段の中心部分には電源付き、一段下がって電源無しオートサイトが広がってました。
一番下は一面見事な芝のフリーサイトで、ここには専用の駐車場があり、車の乗り入れは出来ません。
直接、海を見られるのは、この、各オートサイトの海側部分の数箇所です。他のサイトは障害物の隙間から海を見ることになります。フリーサイトも海側だけ、眼下に広がる海を見れますが、目の前に白い柵があり、さらに低い樹木も所々にある為、オール・マリンビューとまではいきません。
センスのない無骨な展望台がフリーサイト横、海に面した角地に建っていて、この塔から日本海を見渡せます。が、キャンパーには邪魔な人工物と感じました。

炊事場は各段に一箇所ずつあり(注:フリーサイトには無いため、階段を十数段上り、オートサイトの炊事場を利用することになる)昼間はとてもキレイですが夜に変貌します。
「蛾」の大群が飛来して、ところ狭しと炊事場の柱、壁に張り付きます。その数、数千?数万? 蚊やアブ、蚋などのように人体に害を加えることがないので、ボクらは我慢できましたが、「蛾」のキライな人でしたら絶句、イヤ、気絶することでしょう。笑
オートサイトには、明るすぎる照明が3燈、煌々と光を放っている為、炊事場同様、数千?匹が夜空を舞い、車に張り付き、地面に伏しています。
この「蛾」は前回も、今回のキャンプも毎日飛来してました。
ボクらは一番下のフリーサイトの海側に設営しました。このフリーサイトは駐車場出入り口に小さい外灯がある以外、一切の照明が無いため、真っ暗。逆に快適ですし星も見れました。
この望洋台で夏にキャンプするならフリーサイトをオススメします。海側に設営出来ないのなら、高いお金を払ってオート区画で蛾の生態観察とは滑稽ではないでしょうか?

トイレは各フィールド全て水洗で和式でした。電源付きオート区画のトイレは一番キレイで洋式便器だったのはサイトの値段差でしょうか? つまらないところで差をつけて欲しくないなぁ。

管理棟で薪を売っています。一束250円です。ボクらは海水浴がてら、浜辺で流木や枯れ木をたんまり拾ってきて燃やしました。
お盆でしたので結構な数のキャンパーが来てましたが、まだまだスペースに余裕がありました。

今回の愛妻料理は韓国風もやしと帆立の辛みそ鍋♪チキンのグリル~ニンニク香草包み♪国産牛フィレ肉の赤ワイン煮♪ ずべて美味でした。とくにチキンは逸品!

注意事項:立地的な環境と、その日の天候によって、強風が吹きます。ボクらも一日だけ深夜に強い風を受けました。張り網とペグダウンはしっかりしておいたほうが良いと思います。

6月~8月中に海キャンするなら、ここはトータルバランスのとれたオススメのキャンプ場です。

P.S. フリーサイト僕らのとなりで、電気炊飯ジャーを掴みながら、「ど~やってご飯炊くんだぁ?怒?」っとお父さんに絡んでいた悲しいおかあちゃんを見ました。嗚呼~お盆。合掌。

投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2003/08/07
8月3日(日)~5日(火)

ひでさんはじめまして!
今回はじめてわたくし赤ビートルの妻がコメントします。

3日出発の日は朝からどしゃぶりの雨でしたが、どうしてもキャンプにいきたくて無理やり車に荷物を積み込んで出かけました。山の上にあるキャンプ場なので、天気がよければ海を眺めて、夕日をみてとすばらしいロケーションのはずが、雨雲と霧のせいで景観は最悪でした(ToT)
フリーサイトの芝生はとてもきれいでしたよ。
夜になると大量の蛾が炊事場、トイレや外灯に集まっていました。見慣れてしまうと、「あらあら・・壁に蝶々のブローチがいっぱい!」とまったく気にならなくなるものです。
カレは炊事場で歯磨きしながら背中に"蛾のブローチ"をつけていました。いつも虫に好かれています。笑
キャンプ場によってはごみ持ち帰りのところも多いのですが、ここはきちんと分別すれば処分してくれます。帰る日の朝、ごみ捨て場にいくと"ごみ分別隊"が待っていて、ごみ袋の中身をすべて出し広げてチェックするのです。隊長らしきひとが指示を出し、目を光らせています。
天気のいい日にまた行ってみたいとおもっています。日中は近くの海で泳いで、温泉で汗を流し、夕方はキャンプ場で夕日を眺めながら夕食・・・
想像するだけでうっとりです(●^o^●)


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