トップページ > キャンプ > キャンプ場紹介

晩成キャンプ場(実質閉鎖)

所在地 広尾郡大樹町晩成2
料金 大人600円、小学生400円
開設期間 実質閉鎖
問い合わせ先 晩成温泉 01558-7-8159
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2002年

 キャンプ場の受付は晩成温泉の建物で行う。テントサイトはそこからは少し離れており、AサイトとBサイトの2カ所に分かれている。それぞれ温泉を挟んで反対側に位置するので全く別のキャンプ場のような感じだ。
 Aサイトの方は常設テント専用となっている。白くて四角いテントが立ち並ぶ様子には、ちょっと驚かされてしまう。
 これがバンガロー並の料金なので、ちょっと利用する気にはなれない。ただ、ここの眺めは最高である。
 目の前に広がる太平洋と生花苗沼のたたずまい、ぼんやりと時間を過ごすには最高の場所だ。持ち込みテントは不可となっているが、状況によってはここにテントを張らせてもらえることもあるようだ。
 Bサイトは太平洋の展望以外に何もない、とってもシンプルなキャンプを楽しむことができそうだ。
 サイトは芝生、オートキャンプ可能となっているので車の乗り入れもできるようである。元はテント床として作られたようなレンガで囲まれた土のスペースが場内に点在しているが、現在は絶好の焚き火スペースとして利用されている。
 サイトの後ろはカシワ林となっているので、その中で焚き火用の薪も調達できそうである。
 何も遮るものがないので、風が強いときは大変そうだが、風さえ吹かなければ最高のキャンプが楽しめそうな場所だ。
 開設期間は9月末となっているが、私が9月中旬に訪れたときは利用者が少ないという理由でBサイトの方は既に閉鎖されてしまっていた。
 その代わりに、温泉の隣の駐車場横をテントサイトとして解放していたが、そこはとてもゆっくりとキャンプを楽しめるような場所ではない。
 一晩寝る場所さえあれば良いというキャンパーもいるだろうが、私から見れば、せっかくの最高のキャンプスペースがあるというのに利用者が少ないという理由だけでそこを閉鎖してしまうのは、何とも勿体ない話である。
 ここの晩成温泉もお勧めだ。浴槽の窓ガラス一面に太平洋が広がっている。露天風呂があれば最高なのだが、そこまでの贅沢は言うまい。
 ここで紹介しているサイトは閉鎖されてしまいました。夏の間だけ温泉の隣の敷地を利用できるかもしれませんが、確認が必要です。

関連ページ : ・焚き火 ・裏ベストテン  ・キャンプ場写真集




Aサイトの常設テント、初めて見ると驚かされてしまう
Aサイトの一番奥、絶好のロケーションだが、通常はテントを張らせてもらえない   Bサイトの様子、太平洋の眺め以外に何もない
 
元はテント床だったのかも知れないが、絶好の焚き火スペースとなっている   海の反対側はカシワ林になっていて、これもまた落ち着いた雰囲気を作っている

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:マツダ さん 投稿日:2006/07/02

ヒデさん、皆さんこんにちは

7月1日から1泊で利用してきました。
ようやく運動会地獄から開放され行き場所に迷いながらも昨年のリベンジをなんとか果たすべく晩成キャンプ場に行って来ました。
しかし因縁の場所には因縁があって、受付をしようとしたら「まだキャンプ場はオープンしてません温泉隣りの芝生地にテントを張ってください」との答え、絶対こんな場所はイヤだと思い・・・キャンプガイドには6月からオープンと書いてあると言いましたが、「指定管理者の私達には分かりません、、、例年は7月中旬頃のオープンで今は準備中で鍵を開けたりするのも大変なんです」と言われ結局
カミさんと諦めて次のキャンプ地を探す事となりました。
晩成温泉駐車場の車の中で次のキャンプ地を探してると先程の指定管理者の方が来て「きょうだけ特別にいいよ」と言われ、「そのかわり内緒だからね、誰にも言わないでね」の約束で念願果たすべく晩成キャンプ場Bサイトでキャンをする事が出来ました。・・・内緒には出来ませんでしたけど(^_^;

誰も居ない広いキャンプサイトは当然独占状態(^^)v微風、快晴、心地よい波音、蚊蛾もいない、満点の星空等々の贅沢キャンプを楽しめました!

ヒデさんのキャンプ情報でもあるように太平洋を目の前にややフラットな芝と奥のほうが落ち着いたかしわ林を前にし、以前はテント床だったと思われる焚き火スペースが使い勝手がよく落ち着いたキャンプが出来るかと思います。しかしキャンプ場開設期間がはっきりしてないのと、昨年9月頃と同様、団体での利用があるかもしれませんので事前に電話確認したほうがいいかもしれませんネ!

投稿者:黒エディ さん 投稿日:2005/08/08

※朱鞠内湖キャンプ場からの続き(ヒデ注)

もう一つ、お気に入りとなったのが晩成キャンプ場です。
残念ながら、Aサイトは閉鎖されておりBサイトの利用となりましたが
太平洋を眺めてのキャンプは初体験でとても新鮮なものでした。
最初、太平洋の荒々しい波の音が夜気になるのではないかと思ったのですが
何のことはなくぐっすり眠ることができました。(笑)

金曜から2泊しましたが、我が家以外には、ソロ1組、車中泊1組と
もう、タープとテントをこれでもか、というほど目一杯に間隔を広げて
眺望の良い場所に設営しました。炊事場やトイレもなんの問題もなく
使用でき家族にも好評で、晩成温泉も楽しんできました。

ところが、土曜から日曜にかけての2泊目は一転し、キャンパーが来るわ、来るわの大混雑であの狭いサイトに30組以上のテントとタープが張られ、
さすがの晩成キャンプ場の雰囲気も台無しでした。やはり、ここは平日か
キャンプシーズンをずらしての利用がベストと感じました。

投稿者:直人 さん 投稿日:2004/07/22
ヒデさん、皆さん、今日は。

7月18日から1泊で利用してきました。ここはヒデさんのレポートを見て是非行ってみたいと思っていたキャンプ場でした。お察しの通りAサイトは閉鎖ですし常設テントも撤去されていました。両サイトを見て個人的にはBサイトの方が好みだったので良かったと思ってます。14時頃到着して受付の前にサイトを見に行ったんですけど10張り程度。どこに張ろうかなーと見渡したんですがオートサイトのように番号が振られている!これは所謂オート仕様で番号の処に張って下さいよ!って意味と思い早速受付へ。ところが「番号札はありますけど札の意味はなく好きな処に設営されて大丈夫ですから」と訊きトットと戻って設営開始。基本的には概ね芝のフラットです。

ここのサイトは少し高台になっていますけど山側に張ろうとすれば海側より少し下がっていて海は見えない。だからといって柵の最前面では見晴らしは微妙。お奨めは焚き火炉が在る中間地点でしょうか。ラッキーにも空いていたのでそこを選びました。この日も快晴で微風。汗だくになっての設営でした。聞こえてくる潮騒は凄い心地良くこれが晩成の魅力なんだと実感しました。吸血系の虫も無く終始「ザッ!バーン」という波の音に心癒されたキャンプとなりました。日本海と太平洋どっちが好きですか?と言われたら躊躇無く日本海と答える私ですが、同じ日に行っていたアノ人(^_-)・・・☆の望洋台より晩成に分があったのは言うまでもなく。波打ち際へ行きましたけどそこでもテントも張れるようですね。次回はそっちも検討材料に入れようかと。遊泳は禁止ですが「海好き」な方は訪れる価値十分ありです。温泉も良かった〜。また行きたい!

投稿者:島田幸照 さん 投稿日:2002/08/18
2002年8月11日に1泊しました。当日11時に苫小牧についてこのキャンプ場を目指しました。
選択理由は温泉に入れること。空いていそうな事。実際に温泉には歩いて行きました。但し途中に街路照明など有りませんから,懐中電灯を持参しました。
歩いて5分くらい、ちなみにBサイトです。Aサイトは温泉に隣接していました。
場内は気持ち良い草に覆われ,フカフカでした。レンガで囲った直火コーナーとベンチがいくつもありましたので,その脇にテントを張りました。
利用率は半分以下,半分以上はファミリーでライダーは10張りに以下でした。レンガの直火コーナーは2M角くらい有り,余裕で火が使えます。
キャンプ場の回りは原生花園の草花と低い木々に囲まれ,前面は太平洋です。チョット高台です。海岸にも砂浜のキャンプ場があり,多分無料だと思います。
温泉には地元の利用者が結構来ていましたが、ゆっくり入ることが出来ました。茶色の色をしていましたが,流れ出るところでは無色に感じました。なめてみましたら,塩味がしました。
このキャンプ場の近くの観光スポットはナウマン象記念館だと思います。10分くらいで行けました。
キャンプ場には売店がありません。温泉に食堂とおつまみ程度の品が置いてありました。事前に用意したほうがよいと思いました。
先の記念館近くには農協始めお店がありました。朝日を見ることが出来たのは,今回のツーリング中、ここだけでした。今年の北海道ですから,しょうがありませんが。
連泊のキャンパーの話では前日は学生グループが騒いでいたそうです。私が泊まった日は,静かなものでした。太平洋の波の音だけでした。
投稿者:zinc さん 投稿日:1999.07.17
こんばんは地元情報です。先日大樹町生花のキャンプ場に生徒を引率して行って来ました。
ここは、何にもないところではありますが、たき火だけは自分がスモーク状態になるほどできます。実際そのとき着ていた服装のにおいが、(においを嗅ぐ度たき火の火が目に浮かぶほどです。)2週間経っても、臭うのですが・・。
大樹町の教育委員会に申し込んだら、カナディアンカヌーやカヤックが無料で体験できました。ただしこれは教育機関だからできたことかもしれませんが・・・カヌーポイントとしてはおすすめです。
また、たき火命の人にとっては天国かもしれません。ただし、設置済みのテントに寝ることになると思いますが・・・
ところで、カミサンの姉さんの旦那(義理のお兄さん?)にあたるひとが、このホームページを運営している方の奥さんと知り合いだと言うことが、15分前に分かりました。
いつかどこかであえるといいなぁと思います。とりあえず、夏休みには、yamanonakaに行こうと思っています。
うるさいガキ共2人を連れたキャンパーを見かけたら、そっとしておいてください。では。


キャンプ場検索地図へ

ページTOPへ