雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場 

雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場 所在地 雨竜郡雨竜町
料金 テント1張700円、環境美化協力金(任意)1人500円、南暑寒荘1泊1000円
開設期間 6月中旬〜10月上旬
問い合わせ先 雨竜町役場産業建設課0125-77-2213
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2009年7月30日

雨竜町から尾白利加川、ペンケペタン川沿いをひたすら遡り、途中からは対向車とすれ違うのも大変そうな山道となって、もうこれ以上は進めないような峡谷のどん詰まりまで入り込んだ場所にあるのが、このキャンプ場である。
その雰囲気は、完全に登山基地と言って良いだろう。
受付での申込書も登山届けの様式になっていて、下山時間まで書き入れるようになっている。
ここまで来る人は、キャンプだけを目的にしている人はまずいないだろうし、もしそうだったとしても、せっかくだから雨竜沼湿原までは登ってみたいところだ。
キャンプ場から湿原の入り口までは約1時間、かなり険しい道で、途中では川のように水の流れている場所を横切ることもあり、運動靴で登るのは厳しいかもしれない。
湿原の中に伸びる木道をぐるりと一周するのに約1時間、キャンプ場からの往復で約3時間程度のミニ登山となる。
私がここを歩いた時は、小さな子供連れの方も結構登ってきていたので、ファミリーでチャレンジするのも楽しそうである。
駐車場からサイトへは、ペンケペタン川に架かる橋を渡らなければならないので、荷物運びには少し歩くことになる。
オートキャンプの装備で泊まるような場所でもないので、この点はそれほど気にしなくても良いだろう。
ロケーションとしては、目の前に聳えるデビルズタワーのような岩山が、なかなかの迫力である。
下界の風景も少しだけ見渡せるが、なにせ周りに山が迫っているので、日の当たる時間は平地と比べるとかなり短い。
サイトはほぼ平らだが、水はけが悪そうなので、雨が降ると大変かもしれない。
テント一張りで料金は700円、一方、隣接する南暑寒荘は1泊1000円で利用できる。
これならば、施設も新しくて快適な南暑寒荘を利用したくなるけれど、私としては見ず知らずの人と相部屋で寝るよりは、テントのほうが絶対に寛げるのである。
この他に、登山者のための施設整備に役立てるための環境美化整備協力金が一人500円かかる(任意)。

関連ページ  ・2009日記



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雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場 雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場
サイト全景 下界の眺めも良い
雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場 雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場
南暑寒荘とその後ろにはデビルズタワーのような岩山が聳える 右奥が管理棟
雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場 雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場
炊事場やトイレなど施設は清潔に管理されている。この時は蛾が大発生していて、ちょっと気持ち悪かったけど 遠くの山から朝日が当たり始める

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