達古武オートキャンプ場 

我が家のサイト 所在地 釧路町字達古武65-2
料金 入場料高校生以上100円・小中学生50円、フリーテントサイト1〜5人用1張630円、6〜9人用1張810円、オートサイト1区画1260円
開設期間 5月1日〜10月31日
問い合わせ先 センターハウス0154-40-4448、釧路町役場産業経済課0154-62-2111
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2007年6月25日

 ここのキャンプ場で一番驚いたのは、達古武湖に面して最高のロケーションを楽しめる場所がフリーサイトになっていることである。
 オートサイトは、そんなロケーションなどまるで関係無いかのように、フリーサイトの後ろ側に整然と区画割りされて造られている。
 料金はフリーサイトの方が半額。これだけの条件で、他に利用者がほとんどいないような時でもオートサイトを選択する人は、余程荷物運びが嫌いな人かもしれない。
 フリーサイトでも駐車場の近くにテントを張れば、ほとんどオートキャンプと同じである。
 まあこれは空いている時の話しで、湖を目の前に見渡せる一等地のサイトも限られているし、通常の状態なら迷わずにオートサイトを利用するところだろう。そもそも、このようなオートキャンプ場にロケーションを求めて泊まりに来る人もいないと思われるので、このフリーサイトの話しはシーズンオフの穴場情報程度に考えておいてもらいたい。
 フリーサイトの話しは別にして、ここのキャンプ場の一番の魅力は料金の安さかもしれない。
 施設の内容は他の高規格オートキャンプ場と比較してもそん色無く、これで1260円とはリーズナブルなオートキャンプ場と言えるだろう。
 レンタルカヌーにレンタルサイクルと遊びのメニューも多い。キャンプ場から続く遊歩道も、谷内坊主など湿原の生の姿を観察できてなかなか興味深い。
 これまでは釧路湿原観光で利用するのなら塘路湖の元村キャンプ場しかないと勝手に思い込んでいたけれど、この達古武オートキャンプ場もなかなかお勧めの場所である。
 オートサイトで気になるのが隣のサイトと繋がっていることである。一般的なオートキャンプ場では隣のサイトとは駐車スペースで区切られるのが普通だけれど、ここでは2サイト分の駐車スペースが一つにまとまっているので、サイトの方は反対側のサイトと繋がってしまうのである。
 間に車が1台入るかどうかの違いしかないけれど、サイトでのプライバシーのことを考えるとどうも気になってしまう。
 でも、こんなことを気にするのって自分くらいなのかもしれない。
 湿原に隣接するキャンプ場なので、蚊が多いのは覚悟しておいた方が良い。
 あえて欠点を上げるとすればこの程度だろう。
 場内に日陰を作るような樹木が無いと言うのも欠点かもしれないが、釧路のこの辺りならば日陰が無ければ耐えられないなんて暑さの日は一年を通しても数えるくらいしか無いと思われる。
 広大な釧路湿原を身近に感じられるお勧めのキャンプ場である。

関連ページ   ・2007日記  ・釧路町のホームページより



フリーサイトの様子 フリーサイトの様子
フリーサイトがこのキャンプ場の一等地 駐車場の近くにテントを張ればオートキャンプ気分
フリーサイトの様子 オートサイトの様子
カヌー桟橋から我が家のテントを見たところ 湖よりのオートサイト
オートサイトの様子 オートサイトの様子
オートサイトの奥から湖の方向を眺める オートサイトから入り口方向を眺める
センターハウス 遊歩道
キャンプ場のセンターハウス 湿原の中の遊歩道は良い雰囲気

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:5級 さん 投稿日:2006/10/18

ヒデさん、こんにちわ。

達古武オートキャンプ場:9月30日より一泊。

翌日、富良野方面へ向かう予定のため、中継点として利用しました。24時間使えるコインランドリーなど長期キャンプにはありがたい存在でした。大自然に恵まれた環境でしかも安いキャンプ場が多いせいか、好評価を耳にしていないので期待はしていなかったのですが、フリーサイトの目の前には達古武湖が、そしてまた管理棟も炊事場、トイレと全てが綺麗でオートサイトとしては申し分のないものでした。

恐らくこのロケーションでこの設備が関東にあったなら、間違いなく予約の取れない人気キャンプ場になることは疑いの余地もありません。しかし、オートサイトの利用者は我が家の一組、フリーサイトに先客の一組と週末の利用にも関わらずほぼ貸し切り状態には驚かされます。時季の問題もあるのでしょうが、いかに北海道キャンパーの皆さんが恵まれた環境のもとで自然味溢れる、またそれを満たしてくれる場所でキャンプしているのかと思い知らされます。

今年から管理が民間に移行されたとのこと、こんな料金体系でやって行けるのか逆に心配してしまいました。(^^;ゞ

投稿者:NORI さん 投稿日:2006/07/21

7/10の夜に1泊しました。
翌日、5:30集合のカヌーツアーに参加するため、ロッジ泊でしたが、キャンプ場自体は、湖が見え、きれいな芝生で、とても清潔な感じがしました。
チェックインをするために入ったビジターセンターのようなところは、きれいなだけでなく、いろいろな遊具(パークゴルフ用品やバトミントン、サッカーボール、折り紙など)があり、ゆっくりと連泊する際や雨天の日には、重宝しそうでした。チェックイン後に夕食の準備をしている際には、その遊具で子供たち(3歳&4歳)は遊んでいました。
ロッジ内には台所、2階建てベッド(我が家は、床にマットを引いて雑魚寝しましたが)、机があり、床もきれいに掃除されていました。シャワーとトイレはセンターハウスの中のものを利用しましたが、どちらもとてもきれい。外にあるトイレもきれいに掃除されていました。
本州と比べるとロッジが利用できて3千円台は激安! テント泊でもこの値段なら安いよねと家内と2人で話していました。(関東近郊ならロッジは2万円近く、テントで5千円はするはず)
カヌーや散策などいろいろなことが楽しめるようで時間があれば、是非連泊したい場所でした。
旅行の後半に上手く予定が合えばもう1泊しようかと話していました。
また、管理人の方も親切で、いろいろなことを丁寧に説明してくれ、子供はミヤマクワガタをカゴ付きで貰いました。
でも、湖の近くとはいえ、虫の多さには少しびっくり。虫はキャンプの宿命と思っていますが、虫刺されに弱い方は重装備をお勧めします。

投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2005/10/04

19日(祝)〜20日(火)1泊2日

ヒデさん、こんにちは。初めての釧路湿原〜利用したのはここ達古武オートキャンプ場でした。シラルトロ湖も候補地でしたが、見学してがっかり。近くを通る国道から聞こえる車の通行音が大きく、また、その車もモロに見えます。塘路湖元村キャンプ場も良さそうでしたが、湖を目の前に見たかったのでこちらを選択しました。

もちろん利用したのはフリーサイトです。Pに近い場所には団体利用のテントがあったので、奥のほうに設営しました。この日は天気も良く、湖の向こうに沈む夕日はなかなかでした。キャンプ場自体も整備されていて使い易かったかな〜。滞在していたのは道外から来た旅人ばかりでした。

当日、翌日とぐるりと湿原観光しました。途中カヌーポートを見つけ釧路川をカヌーで下ってみたくなりました。湿原の中を蛇行するこの川をのんびり下ってみたいです。湿原は上から眺めるよりも中に入ってみたほうが楽しいかも・・・・・。

温泉情報:鶴居温泉「ホテルTAITO」琥珀色の湯を湛えるモール泉タイプの重曹泉です。勿論、100%源泉かけ流し♪です。pHは9以上なので肌がつるつるになります。露天五右衛門風呂はオススメです。個人経営の瀟洒なプチホテルでもあります。

投稿者:イエアメ さん 投稿日:2005/06/20

8月11日、12日と一泊で行って来ました。
夏休み、お盆前ということで11時には着くように出かけました。
さっそくセンターハウスで予約がいているかどうか確認したんですがオートサイトは2つしか空いてなく、予約表をその時見たんですが、16日くらいまで予約でびっしりでした。
受付の方も感じがよく、オートサイトの場所まで案内してくれる親切さです。
でも、すぐ目の前が湖でその間の空いた場所がフリーサイトになっていました。
そこには、テーブルや炉がありそこで昼食をとっていたんですが気が変わりフリーの方へ変更しました。
料金はオートサイトは1260円(翌朝10時までで、延長1時間で100円加算されます)
フリーサイトは1張り630円です。
したがってタープとテントを張る方で早めにこれる方々はフリーの方が良いと思います。紹介では120張りになっていましたが、60張りも張れればいっぱいになります。
時間的に余裕のない方はオートにされると良いと感じました。でも、サイトは2張りでいっぱいで場所によってはとなりとぴったんこ状態です。逆に2家族でキャンプするには良いですね
道東方面を観光する場合は虹別よりもこちらの達古武の方が便利なのでおすすめです。
あと、生ごみを狙ってカラスが近くまで来ていますのでまめに生ゴミ捨て場に捨てるようにした方が良いです。
それでは

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