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然別峡野営場

所在地 河東郡鹿追町奥瓜幕
料金 大人250円、子供150円
開設期間 7月1日〜9月30日
問い合わせ先 鹿追町役場商工観光課(01566--6-2311)
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 1994年8月

 深い山に包まれた、トドマツ林の中のキャンプ場。思いっきりフィトンチッドを味わえます。横を流れている川の横には露天風呂もあり非常に恵まれた環境です。
 普通は森の中のキャンプ場といえば、少しじめじめした感じになるのですが、ここのようにトドマツなどの針葉樹の森というのはとてもさわやかな感じです。
 広々とした場所は無いのですが、ここでのキャンプは思いっきり森の住人になったような感じで楽しみましょう。
 荷物の運搬はリヤカーを借りるのですが、静かな環境を求めて奥へ行けば行くほど苦労も増えます。

2005年は熊の出没により閉鎖されていました。利用前に確認しておいた方が良いです。

関連ページ:  ・焚き火 ・ベストテン ★公式ホームページ★




トドマツの林間に広がる気持ちの良いサイト
サイトのすぐ近くにある露天風呂
観光客が見に来るので、昼間は水着を着た方が

 

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:赤ビートル さん 投稿日:2006/10/03

ヒデさん、こんにちは。

09月29日(金)〜10月01日(日)2泊3日

2年ぶりに訪問してきました。
大きな樹木が何本か無くなって(一昨年の風台風で倒木)キャンプサイトは少し明るくなったかもしれません。
それでも鬱蒼と生い茂る針葉樹の森は健在。たっぷり森林浴してきました。もちろん野湯も。青緑色に濁る湯はまだまだ楽しめそうです。

投稿者:マツダ さん 投稿日:2006/09/01

ヒデさん、皆さんこんにちは

8月26日〜27日で利用してきました。
先々週の南十勝に引き続いて今回は息子と2人で北十勝を目指しました。当初は北岸の方へ行こうかと思い一応ネイチャーセンターに電話確認した所、昨年同様緑のモンベル軍団が3泊4日でキャンプをしてるとの事、、、急遽場所を変え初めての然別峡野営場に行きました。昨年はクマ出没で閉鎖中みたいでしたが今年は平常どおりの事!しかし北十勝は先週までの大雨で然別峡野営場は陸の孤島だったみたいです。川もかなり濁っていました。それにしてもキャンプ場までの道のりはほとんどがアスファルトなんですね。エゾリスなんかの小動物が3匹ほど車にひかれて死んでいました。
先々週利用したキャンプ場の利用料金とは雲泥の差の利用料金を支払い(子供は無料サービス!)いざ森の中へとテントを張りに行きました。皆さんの投稿にもありますように本当に「森の住人」という言葉がピッタリの場所ですね。深い森の中でのキャンプはマイナスイオンたっぷりで深呼吸する度に日頃のストレスが発散出来改めてキャンプの良さを肌で感じました。
またキャンプ場内の無料の露天風呂も熱くもなく温くもなく
これまた最高です!先々週行ったキャンプ場も悪くはないんですがキャンプ場としての本質的な部分は断然こちらの“野営場”が最高に良いですね!9月末閉鎖する前にもう一度訪れたい野営場です。
ヒデさんのおっしゃるとおりこれから十勝の青空が美しいシーズンを迎えようとしてますね。落葉の木をバックに青空とか、
そんな中での十勝ならではのキャンプもまた楽しい事かと、これからのキャンプシーズンが楽しみです!

投稿者:とも さん 投稿日:2006/07/12

ヒデさん、こんにちは。

7月9日(日)〜10日(月)1泊。

 ヌプカの里を出て瓜幕で少しパークゴルフを楽しんだ後、こちらへ来ました。菅野温泉への道路は新しい舗装道路になっていました。道道に昇格して昨年末に舗装されたそうです。この道でも野営場へはいけますが、でも、私は川沿いの砂利道のほうが好きです。

 朝から曇っていた天気も然別峡に近づくにつれて青空が広がり、野営場に着いた時には雲ひとつない好天気になりました。木漏れ日の中、荷の運搬もテントの設営も気分が良く、全然疲れません。先客は皆、左側のサイトに集まっていたので、我家は右側の中央付近に陣取りました。夕食までの4〜5時間、何もしないでただボーッとして過ごしました。静かで、時々「鹿の湯」に入りにくる人たちの話し声が聞こえてくるだけです。

 昨年、この付近を徘徊していた熊は、昨年中に捕獲されたそうで、「もう、安心ですよ。」言われました。良かった。(^o^) 古い野外卓は片付けられていました。
夜と早朝に「鹿の湯」に入りましたが、本当に気持ちのいい露天風呂ですね。♪ 1時間なんてアッという間に過ぎてしまいます。丁度、(月)は清掃の日みたいで、1度抜かれた湯が溜まるまで4〜5時間かかるそうです。

 10時頃にはライダーさん達も次の目的地に出かけてしまい、誰も居なくなった然別峡にもう少し居たかったのですが、後ろ髪を引かれながら家路につきました。
やはり、何度も訪れたい野営場です。しばし「森の住人」になることができたキャンプでした。♪

投稿者:北海サラ さん 投稿日:2006/07/16

ともさん始めましてヒデサンお久しぶりです
夏に近づくと目覚めるサラです
このキャンプ場は私にとってもいい思い出のあるキャンプ場です
そこで初めて天の川を見たときはビックリしました
それはなんと大きくほんとに流れて行く
紫色の少し濃い色や赤とか色々な流れて行くさまに目が点にず〜と見ていた思い出があります
鹿の湯にも気持ちよく入りました
今度、道が舗装されたみたいですねでもそうなると
沢山の人が行きますね良いのか?・・・

投稿者:ぼん・ぼん さん 投稿日:2005/07/25

はじめて投稿させていただきます。我が家は昨年からキャンプを始めたビギナーキャンパーです。
先日ここのページで紹介されて好印象を受けたので早速行ってみました。
マズ最初にとてもいい感じでした。とても落ち着ける感じでよかったです。
注意すべき点は狐、カラスが油断していると襲撃してきます。生ごみは目に付くところに置いてはいけません。襲撃されます!!我が家は生ごみをテントのキャンピーノの内側に置いて閉じて就寝したのですが。その中に侵入しごみ袋を引きずり出し外で散らかしていかれました。お隣に20年前からここでキヤンプされているご夫妻と妻が話をしたらしく私たちの前の晩も同じような事があったそうです。
ゴミの始末が狐に悪い学習をさせてしまた例で私たちも気を付けなくてはならないと改めて認識しました。
ここは、静かに落ち着いた時間を過ごすにはとてもイイところです。

投稿者:赤ビ〜トル さん 投稿日:2004/10/02

9月28日(火)〜29日(水)1泊2日
天候 : 終日くもり

台風の影響による倒木で閉鎖中でしたが自己責任の元、1泊してきました。今回の旅の出発前に事前確認したときは「16日(9月)から再開予定」とのこと・・・知床から確認した時には「23日(土)には・・・」と。散々再開が延期されこちらの予定も立たず、また、国有林の為、現地を管理する役所の方も国からの書類が来ないと身動きが取れず・・・と。最後は「こちらの自己責任を明確にした上で1泊してきます」と。現地の管理人さんもボクらを覚えていてくれて、ご迷惑がからないように注意しながら泊まってきました。それでも本来、設営したかった場所とは程遠い樹木の無い場所にテントを張っての1泊。

炊事場が使えないことを想定して予め飲料水は用意して行ったのですが、同じくテント泊されたライダーさん達はかなり困ってました。トイレの水は9月いっぱい使えるようです。人気の鹿の湯には、引っ切り無しに入浴目的の人々が訪れ、あらためて知名度の高さを知りました。

再度、訪問して再確認しましたが評価不変の最高のキャンプ場です。朝、早めの撤収後は管野温泉でまったり3時間半。12泊13日の旅の浸かれを「7つの湯」で癒しました。

温泉情報:芽登温泉 オンネトーから然別峡に行く途中、ローカルR88を登りダートを超えてたどり着きました。アルカリ硫黄の珍しい泉質は肌がつるつるに。内湯も露天も楽しめます。女性側が露天は2つ。

温泉情報:然別峡鹿の湯 この時期でも清掃が行き届いていて抵抗無く浸かれます。湯温も熱くもなくぬヌルくもなく。緑がかった乳白色の湯船に入りながら清流の音を聞いているとついつい長風呂してしまいます。例年だと真上のモミジが真っ赤に紅葉しているそうです。残念。

温泉情報:管野温泉 ご存知北海道を代表する名湯温泉宿。1000円という日帰り入浴料は高めですが、ここに来たら風情ある広い休憩室を利用してのんびり滞在し、それぞれ泉質の違う湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。大浴場「恵比寿の湯」「布袋の湯」「毘沙門の湯」中浴場右「大黒の湯」左「不動の湯」小浴場「弁天の湯」岩風呂「寿老の湯」露天左右「福禄の湯」

投稿者:とも さん 投稿日:2004/08/29

ヒデさん、こんにちは。

8月27日〜29日行って来ました。

 側頭部を拳銃で撃ち抜かれる・・グリム童話・・アンデルセン…なんという表現なのでしょう・・・赤ビートルさんのレポで尻が半分浮き上がり、そして・・・これは私にとっては「言葉の暴力」です。(早く行けという・・・)。ここにキャンプするのに1泊では・・・と思い、仕事を調整し2泊にしました。利用しているのは、道外のライダーの方が多いみたいです。

土曜日の日の出前(AM3時ころ)の星は多分、いままで見た中で一番では。星を見るのに星が邪魔するのです。星が多すぎて星座がわからなくなってしまいました。気温は10℃を下回っていました。かなり、寒いです。そこで、「鹿の湯」の登場です。本当にいい露天風呂です。全く「贅沢な野営場」というのが私の感想です。キャンプシーズン後半が始まったばかりなのに、直人さんと同様に我家のベストとなるかも・・・。もう一つの然別のキャンプ場を視察にと思って近道したんですが、冬季閉鎖のこの道は通らないほうがいいかもしれません。怖いです。

 あと、思ったのですが、ガイド誌だけを情報源としていたのでは、ここにはたどり着けませんでした。評価が清潔度★一つでしたから。最初から候補から外されていたキャンプ場です。でも、ここに連れてきてくれた「見聞録」あらためて感謝!感謝!!です。

投稿者:直人 さん 投稿日:2004/08/19
ヒデさん、皆さん、今日は。

8月14日から1泊で利用してきました。ここは7月に訪れた赤ビ〜トルさんのレポを読んで感化され「是非行かなきゃ!」と思っていました。サイト状況の詳細はマルチポストになるのでそちらをご参考下さい。

とにかくあまりのロケーションに絶句しました。こんなに深く且つ高い森林に囲まれたキャンプ場?...ここは「キャンプ場」なんて言葉は似合わない。まさに「野営場」という文言がピッタリでしょう。昼過ぎに到着しましたけど設営に十分な場所はどこも占拠され我が家のロッジドームを張るには場所選びなんて悠長な事は言ってられない状況でした。それでも神憑りか奇跡か「!」という場所を見つけられたのは幸いでした。

思い出しただけでも溜息が出る位、そして側頭部を拳銃で撃ち抜かれる位ここのロケーションは道内でも唯一無二でしょう。グリム童話?アンデルセン?詳しい事は分かりませんが深夜に森の木々達の幹に顔がヌーっと出てきて会話しててもおかしかない。忘れかけていた遠い昔の「何か」を確実に思い起こさせてくれる不思議な空間です。ここに来たら木漏れ日の中でそんな感覚を覚えて欲しいですね。

翌日は不安定な天気状況が予想され...でも早朝はピーカン。昼前の撤収を考えていたら遠くから雷鳴。取り急ぎテントを畳んで荷物を野外卓に置いた瞬間からスコール。テントのマルチシートを被せ待つ事30分位だったでしょうか。この時は鬱蒼とした木々の下、雨宿りをしました。天気雨になってから再びピーカン。荷物を運び終えてから再び降り出したんですけど移ろいゆく天候をこれまた神秘的とさへ思えてしまう自然美が普通に思えてしまうんだから面白いもんです。長年色々とアウトドアしてますけどそんな感覚を思い起こさせてくれた素晴らしい野営場でした。

私も太鼓判です。赤ビ〜トルさん!さんきゅう!(^_-)・・・☆
今年の年間ベストは既に間違いないと思います。

投稿者:モビ さん 投稿日:2004/08/05
ヒデさんこんにちわ! 初めてカキコさせていただきます。
以前から参考にさせていただきましたが、微力ながら直近情報という事で・・・!
8月3〜5日にかけて、水遊び&露天風呂子連れツァーでお気に入りの然別峡に連泊してきました。
・この時期の平日という事で混み過ぎず、寂びし過ぎず、2日共10〜15張程度でソロ・ファミリー半々というところでしょうか。皆さんマナーの良い方ばかりで、快適な時間を過ごせました。(一組だけ、貴重なリヤカーを物干しにしていましたが・・・!)
・帯広地方の最高気温30度超でしたが、夜で18〜20℃くらい、朝で22〜24℃と快適でしたが、夜は一応長袖は用意された方が良いでしょうね。
・肝心の鹿の湯ですが、以前訪れた時は9月で虫も少なかったのですが、今回は流石に特大のあぶが数匹我が物顔で飛び回っていました。夜の入浴がお勧めかも?そのかわり、目が慣れるまでは、鼻をつままれてても・・・です。
・数年前との比較になりますが、キャンピングテーブルの新しい物が場内あちこちに配置されており、使用できればイス・テーブルは不要ですね。ほんとにありがたい事です。
・気のせいか、管理人さんの努力の賜物か、以前よりトイレが清潔の様に感じます。簡易水洗で臭いもほとんど気になりません。ペーパーも有りました。(準備はしていきましたが)但し、22時過ぎには場内の照明が全て落ちますので、貴重な体験ができます。
・何故か、管理人さんが不在でした。料金もセルフで料金箱に・・です。
・キャンプ場へのアプローチですが、林道のラスト1.6KM地点に分岐が有り、左へ行くとキャンプ場となっていますが、菅野温泉方向へ直進し、菅野温泉の入場口手前を左折しても到着できます。(標識なしだと思いました)個人的にはこちらの方が「楽」ではないかと・・・。
・今回は菅野温泉をパスしましたが、新得町の「くったり温泉」もなかなかでしたよ。(野趣云々という訳にはいきませんが) すみません、温泉好きなもので!
長文で失礼しましたが、これからもHP頑張って下さい。
投稿者:赤ビ〜トル さん 投稿日:2004/07/09
7月4日(日)〜5日(月)1泊2日
天気: 曇り → 晴れ

今年の夏季休暇最大の目的地。然別峡に行ってきました。道東エリアは憧れの地。その中でもここは特に野営してみたかったところでした。

85号線の二又から進むこと数分で長いダートとなります(時速30キロ女性運転で15分)この道なかなかムードあります。進むにつれて森が更に濃くなり険しくなっていきます。わくわくドキドキしながら到着したところは、想像以上に素晴らしいところでした。

管理棟前の小さな橋からリヤカーでの荷物運びは片道10分弱。緩やかな昇り坂となっているのでいい運動になります。道なりに進むと左右に野営スペースが広がっていますが奥行きは双方それ程ありません。左手サイトは背の高い針葉樹の隙間からの木漏れ日程度の日当たりがあり右手サイトは鬱蒼とした森林サイトです。
登り終え僅かに開けたところ右手に炊事場があり突当り終点が有名な露天岩風呂「鹿の湯」への下り道の入り口。

連泊するなら、ここは見聞以上にテント設営技量と設地ポイントがものを言うところでは?深い針葉樹林、僅かで貴重な太陽の恵み、降雨時の水の流れ道の計算や松ヤニ対策、数箇所の街路灯に集まる虫、野外卓の位置等、様々な要素を考慮しながら寝床を確保する楽しみが味わえます。タープの張り方ひとつ変えても、そのキャンプスタイルが変化するとっても面白いところ。

ボクらは右手炊事場にやや近く、野外卓のある鬱蒼とした樹林帯の中に設営。僅か1泊でしたが森の住人になった気分でユーヤンベツ川のせせらぎが心地よいBGMになってました。

トイレ情報ですが汲み取り和式10時消灯です。管理棟から橋を渡ったすぐ左手にあります。キレイに清掃されているので然別北岸のそれより使い易いでしょう。ペーパーはありませんので持参を。
炊事場は横のタンクの汲上貯水利用ですので排水も川へ垂れ流しです。洗剤の使用は厳禁です。

今年から赴任した新管理人さん談ですが「鹿の湯」は週2回掃除されているようで清潔に保たれていました。が、気温の高い日中はアブが飛びまわってますので入浴するなら早朝か夕方以降がいいかも。女性も水着禁止ですのでバスタオルが必要です。

有名湯治場「管野温泉」の入浴料1000円は割高感がありますが、今ではあまり見ることのない本格的な湯治場で大小5つの風呂場に9つの湯船がありました。もちろん混浴ですが女性専用の時間帯もそれぞれあります。赤ビ〜トル的オススメポイントですが真っ先に小浴場に行きましょう。小さい湯船ですがカギをかけて専用で使えます。シャンプーリンスやソープもここにはあるので家族風呂として、または夫婦水入らずで貸切入浴できます。垢を落とした後でゆっくり湯治巡りなんてのは如何でしょうか?

鹿の湯の上には、まだまだ天然露天風呂が存在してるようです。すぐ上流の「シリコトルの湯」、キャンプ場を超えて進む林道沿いにある「ピラの湯」「ペニチカの湯」「メノコの湯」等は入浴できるそうです。

赤ビ〜トル的には然別北岸よりもこちらの方が☆5+です。
紅葉のチミケップ湖は別として、一番お気に入りのキャンプ地とな
ってしまいました。できることなら雨、晴れ、曇り3泊くらいして森の変化を体感したかったかも・・・・・(ToT)9月上旬に再訪問するぞ〜!

これを読んだ方「さ〜行ってみたくなる〜行ってみたくなる〜」

投稿者:松尾多聞 さん 投稿日:2004/04/08
然別峡野営場へ訪れたのは2年前の6月でした。

カーナビを駆使しながら日勝峠を下り清水町へ。
有名生そばをここで買って、いざ!キャンプ場へ!

平坦な盆地を走ること90分ほど、鹿追町に突入。

ここから日本の温泉「効能ナンバーワン」に輝く七色の温泉「菅野温泉」へ。山に道を車で走っていると森から本当にエゾ鹿がこちらを覗いていました。
この公設キャンプ場「然別峡野営場」は菅野温泉を徒歩で下ること3分で広がっているのです。

大人250円の入場料は7月からの徴収らしく、私たちは無料で。

エゾ松ととど松。そして雑木林の大木が並ぶ宿営地。
大きな大きなキャンプ場で、端から端まで歩くのには10分もかかるでしょうか。

トイレは3箇所あるものの「放し飼い」のアウトドアなる感じがしました。照明等も一切ないのがいいなぁ。

ここの脅威は!!!

そのまま、地べたで火をたける!焚き火が趣味の私には涙物で、しかも!!!薪がそこかしこと置いて
あるのです!このときはそうでした。

勝手に使っていいらしく一晩中焚き火を楽しんでいました。

そして、早い清流の音。綺麗な星が水面に踊ります。

一番のお勧めは!!!!!!!!!!!!!!!
岩をくりぬいた温泉があるのです。キャンプ場の奥には清流に下る道があり、徒歩30秒で温かな幸福が
ありました。

あとで聞くと、その上流にも徒歩を勧めるならばいくつかの秘湯が存在するという。

ここは混浴ですが、降る様な星空の中、私と悪友が150ワットクラスのガソリンランタンをかざして
夜の露天へと向かうと、懐中電灯しか持たない人たちが「露天へいくのですか?ご一緒していいですか?」
と、何人もの行列ができます。

そして、清流で冷やしたビール!

せせらぎとランタンの優しい灯り。星空と露天の座談会。素晴らしい想い出ができました。

アウトドア中級以上の人々は心から楽しめる世界一の場所です!また、初心者で自信がない方でも、
200メートル歩くと「有名菅野温泉」があります。

ああ、ランタンの露天にそれをやはり覗いている鹿。
そして、体がほてればひとまたぎ!浸水15センチの清流で身体を冷やしてみてはいかがですか?

鹿追町役場のページから詳細を見てください↓
http://town.shikaoi.hokkaido.jp/

投稿者:pochimama さん 投稿日:2003/08/29
今回は雨でテントは設営しなかったのですが、かんの温泉にはいって、ちょっと見てきました。
雨にも関わらず5-6組の利用者がありました。可の有名な鹿の湯に誰もいなかったので、ちょっと足をつけて見ました。
ほんまもんの露天風呂はぬるぬるしたり枯葉がたまったりして、背理にくいkんじのところが多いように思いますが、ここは本当に綺麗で毎日がれか掃除してるんだろうかと思うほどでした。
温度もちょうど加減だったんですが、さすがにはいってみる勇気は....。


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