トップページ > キャンプ > キャンプ場紹介 > 道北3

さるふつ公園キャンプ場

 
さるふつ公園キャンプ場

ロケーション 環   境 荷物運搬

所在地
猿払村浜鬼志別
料金
入場料:大人400円、小人200円 バンガロー(4人用):1棟5000円
開設期間
5月1日~9月末(バンガローは10月末まで)
問い合わせ先
現地管理棟(道の駅管理棟):01635-2-2311
最終利用年月
未利用 訪問日:2002年6月
関連ページ
公式ホームページ

 

 

一度で良いからこのキャンプ場にテントを張ってみたいと思っているのだが、なかなかその機会がない。
2018年にここを目指して出かけたことがあるが、現地に着いてもテントを張る勇気がなく、結局はクッチャロ湖畔キャンプ場に変更してしまった。
そんなキャンプ場なのである。
初めてここのキャンプ場を見に来た時のことだった。
国道沿いに立派な道の駅「さるふつ公園」があり、さてキャンプ場はどこだと辺りを見渡すが、周辺には茫洋とした牧場風景が広がっているだけ。
そんな風景の中にこの場所に似つかない立派なステージがポツンと建っていて、平面図が載っている看板を見て、初めてそこがキャンプ場であることを知ったのである。
このキャンプ場の評価は、実際に泊まってみないと分からないだろう。
意外と、この何も無さがかえって良いのかもしれない。
直ぐ隣りに国道が通っていて遮るものが何もないので、そこを走っている車も丸見えである。ただ、交通量もそんなには多くなく、夜になれば車もほとんど通らないだろう。
車も、周りの通路に乗り入れることができるので、ほとんどオートキャンプのように利用できる。
天気が悪いと殺伐とした風景にしか見えないが、晴れている時ならば道北らしい牧場風景の中でゆったりとした時間を過ごせそうだ。
是非ともここで、そんなキャンプを楽しんでみたいものである。

さるふつ公園キャンプ場
この風景を見てもキャンプ場だとは思えない
さるふつ公園キャンプ場
ステージの裏に炊事場とトイレの建物がある
さるふつ公園キャンプ場
唯一キャンプ場らしく見えるのが
一番奥に建っているバンガローだ
さるふつ公園キャンプ場
これがキャンプ場の平面図
 


北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:いろり さん 投稿日:2005/09/22

はじめまして。道外のものですが北海道に渡る前にずいぶんこのHPを参考にさせて頂きました。9月11日にさるふつ公園キャンプ場を利用しました。9月10日から5日間ほどライダーさんとして3箇所ほどキャンプ場を利用しました。まずこのキャンプ場、ライダーとして泊まるならば、かなり快適でポイント高いです。クッチャロ湖まで辿り着けづに日没を向かえここに泊まったのですが適当に街灯があって小さいランタンしかない荷物少量キャンパーにとってはかえってありがたいです。バイクもテントの横に(芝生内はだめ)置けるし、道路は思ったより離れている感じで車の音は気になりませんでした。もっとも、夜はほとんど通りません。他にテントは3張、立地から想像するよりはるかに静かでした。吸血虫たちも風が強かったせいでまったくいませんでした。トイレもきれいで何より歩いて目の前の温泉にいけるのがライダーにとってうれしい限りです。ヘルメットかぶってお風呂に行くのは決して快適ではありません。そうそう夕方ついたため受付はサイクリングターミナルではなく温泉の受付で記入して券売機で200円のキャンプ場利用券を買いました。
連泊してキャンプを楽しむのではなく、旅の宿として利用するならお勧めできます。
27年前チャリダーとして来道した時はキャンプ場も少なく無人駅ばかりとまっていたような気がします。
また皆さんの情報を頼りに来道します。


前のページに戻る
ページトップへ