北海道キャンプ場見聞録 北海道のキャンプ場紹介
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白老町森野オートキャンプ場

所在地 白老町森野
料金 オートサイト1台2000円、フリーサイト1500円、入場料1人200円、電源付きサイト1000円(電源代)
開設期間 5月上旬〜10月下旬
問い合わせ先 現地管理事務所 0144-85-3366
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2000年10月

 2000年7月オープンの個人経営のオートキャンプ場。
 会社を定年退職したお爺ちゃんが、7年がかりで一人で作ったものだそうです。その割りにと言っては失礼だが、各施設はしっかりとした作りで、トイレも水洗である。
 場内は白樺林といった雰囲気で、夏ならば優しい木陰を提供してくれそうだ。
 サイトの前には1段低くなったところに、爺ちゃん手作りの広大な庭園が広がっている。これは好みが分かれるところだが、私にはキャンプ場の自然度を下げてしまっているような気がする。
 すぐ隣を通っている道路から場内が丸見えなのも、ちょっと落ち着かない雰囲気だ。それでも、あまり交通量が多くないのが救いである。
 テントサイトは丸太で囲んだ土のテント床、広さはテント+スクリーンテントといった、最近のキャンプスタイルにも十分対応できるくらいに広い。
 ただ、このテント床が2、3個くっついて配置されているところが多く、グループキャンプならば良いが、見知らぬキャンパーとすぐ隣同士というのもどうだろう。
 サイトの後ろは崖になっており、その下を白老川が流れている。川まで降りて行くにはちょっと苦労するが、将来は車で降りれる道を付けて、川沿いに遊歩道も作りたい、と管理人のお爺ちゃんは壮大な計画を持っているみたいだ。

管理人のおじいちゃんも身体の調子が悪いようなので、オープンしているかどうか事前確認必要!

関連ページ
  ・2000日記  ・写真集

 

各サイトはこの様な土のテント床
広さはかなりあるが、隣のサイトとくっついているのがちょっと気になる
これは一番奥の方のサイト
ちょっと狭いけれど静かに過ごせるかも
キャンプ場から一段下がったところの、爺ちゃんの手作りガーデン
キャンプ場の横を流れる白老川
横と言っても、谷底を流れている感じで、ここまで降りるのには一苦労
隣の道路から場内を眺めた様子
丸見え!!

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