幌加内湖公園

所在地 雨竜郡幌加内町字雨煙内
料金 無料
開設期間 5月上旬〜10月下旬
問い合わせ先 幌加内町観光協会 01635-5-2380
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2005年6月11日

 雨の日の朱鞠内湖からの帰り道に立ち寄った幌加内湖公園、以前から気になってはいたが、朱鞠内湖へ早く着きたい一心で何時も通り過ぎていた場所である。
 幌加内の市街地から3kmほどの場所にあり、農業用の雨煙内貯水池の湖畔に位置している。
 湖畔の林の中にやや大きめのサイトが2カ所、「エッ、サイトはここだけなの?」
 その時は気づかないまま帰ってしまったが、後で調べてみると隣の林の中にも他のサイトが有ったみたいだ。
 この2カ所のサイトの印象であるが、車が横付けできて、3方を樹木に囲まれ隠れ家的な雰囲気がする場所である。
 ここからは木が邪魔になり湖のロケーションを直接楽しむことはできないが、結構落ち着けそうなところだ。多分、周りの木々が紅葉したら最高のキャンプが楽しめそうである。
 この湖は農業用貯水池なので秋には水が抜かれてしまい、我が家が訪れた時も殺風景な景色が広がっているだけだった。
 ここの魅力は、テントサイトよりもコタハウスというバーベキュー小屋かも知れない。鍵が掛けられていて中は見られなかったが、利用した人の話では中も広くかなり快適と言うことである。
 こんなに小さなキャンプ場なのに、管理人さんが常駐しているみたいだ。訪れた日は雨模様の日だったので、トイレのシャッターも閉まったまま。てっきり既にクローズしてしまったのかと思ったが、多分利用者が有れば管理人さんが開けてくれるのだろう。
 と言うことは、管理人さんがいなければトイレも使えない?
 シーズンオフに利用する時はあらかじめ電話しておいた方が良さそうである。
 ここから朱鞠内湖キャンプ場へは車で30分程度、それを考えるとなかなかここに泊まる機会は無さそうだが、静かな隠れ家的キャンプを楽しみたい方、天気の悪い日や寒い時期にゆっくりとバーベキューを楽しみたい方にはお勧めのキャンプ場である。

2005年に初めてここに泊まってコタハウスも利用しましたが、これで無料というのが信じられないくらいに快適な施設でした。

関連ページ ・2005キャンプ日記



周りを樹木に囲まれ落ち着けるサイト 左のサイトに隣接した同じような雰囲気のサイト
上の写真のサイトから炊事場方向を眺めた様子 湖畔の駐車場、訪れた時は気が付かなかったが、この林間部分にもテントサイトがあるみたいだ
一度は利用してみたいバーベキューハウス、この道路の奥が駐車場になっている トイレと炊事場

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:ちゃ さん 投稿日:2005/09/21

9月18〜19日、コタハウスのある幌加内キャンプ場へ友人3人と行ってきましたよ〜、もちろん予約も入れてタコハウスも利用させていただきました。自宅から一時間、峠を久々に攻めて楽しかった。先客はソロの方一人だけで、予想どうり貸切状態。天候が今一でしたが、コタハウスをテント代わりにして、外で料理等して過ごしました。(まるであべこべ)。スノコの上で寝たのですが、寝ごごちはよくありませんでしたね!
事前に状況が分かればマットなどもっと用意でしたのですが、次回に期待です。ロケーションは?ですが、静かで設備も整っていて、管理人さんも親切。行った季節が良かったのかな!
帰りにホロシン温泉によって温泉&そばを堪能、一緒に行くメンバーにもよりますが、今回は楽しかったですよ〜

投稿者:伊達直人 さん 投稿日:2005/05/29

今年のテーマは「みんながあまり利用してないキャンプ場」ということで、幌加内に行く用があったので「ほろかない湖公園」に泊まりました。5月25〜26日の1泊。
ここの目玉のBBQハウスは、観光協会か現地管理事務所に事前予約が必要です。
いい設備でなんたって無料で、北欧製の炉台と網、火ばさみまで用意されている!ただチャコールブリケット用なので天井で換気しても、焚き火をすると煙の抜けが悪く相当にいぶされます。
管理人さんの話では「ここで寝ていってもいいよう。台をうまくどけて、4人寝たときもあるよう。」ということ(予約さえ入れてしまえば無料でキャビン扱いできてしまうということ、ぐふふ)。
ベンチから台まではちょっと遠いですので、小さなテーブルを持ち込む余地はあります。すのこが敷かれているので、面倒なので靴も脱いでしまいました。室内照明はありませんので、ランタンを持ち込む必要がありますし、掛けるポイントもありませんので、照明には一工夫を。
僕だけたった一人の利用だったので、BBQハウスの横に一応テンとを張りましたが、どんどん気温も下がるし、BBQハウスの中に泊まってしまいました。
テントサイトは、神恵内のように非常に限られています。
奥の土を固めた床はカビ臭く、おすすめできません。林間は傾斜がきつく、かつ樹間がせまいので、ピークでも16張ほどだそうです。小さなキャンプ場ですが、やはりここの価値を見いだした人たちが利用しているのでしょう。
6月には札幌のカヌークラブがBBQハウス3棟の予約を入れていました。
朝はウグイスがさえずり、クマゲラのドラミングが響き、ダム湖も眺められそこそこのロケーション。
トイレは、利用以外はシャッターを閉めるようにしているので虫はほとんどなく、清潔です。
朱鞠内湖が「万人受け 大林素子」としたら、二つ山向こうのご当地にちなんでこちらは「ツボにはまるなら 吉原知子」といったところでしょうか。

投稿者:ぽんた さん 投稿日:2004/06/29
26日〜27日と「幌加内湖公園」に行って来ました。

旧テントサイトは公称10張ですがいずれも傾斜地で、実際にはツーリングテントが5張がいいとこでしょう。
湖畔側の駐車場のそばに唯一2張程のスペースが有りますので今回はそこに小型テントと小型タープを設営しました。

新サイトはオートキャンプが2台可能でサイトは土ですからテントを汚したくない方はグランドシートが必要です。ここは木陰を通り越して、日当たりが悪く、チョット苔が生えて来ていました。

以前、炊事場の水は飲用不可でしたが、現在は水道水が引かれていて飲用出来ます。
サイトの予約は出来ませんが、観光客も殆ど来ませんから静かなキャンプが楽しめるでしょう。
バーベキューハウスの「コタハウス」は幌加内町のHPを参考にして下さい。

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