ハマナス交流広場キャンプ場 

所在地 枝幸町岡島
料金 無料
開設期間 6月1日〜10月31日
問い合わせ先 枝幸町役場水産商工課 0163-62-1234
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 未利用 訪問日:2006年6月25日

 道の駅「マリーンアイランド岡島」のちょうど裏手に位置するキャンプ場である。
 無料で利用できるオートサイト、しかも電源付きということで、結構人気のあるキャンプ場だ。
 道北キャンプのついでにちょっと寄ってみたが、その独特の雰囲気に思わず腰が引けてしまった。現在は閉鎖されてしまった富良野の鳥沼公園キャンプ場の雰囲気と言うのか、オートキャンプのできる鳥沼公園と言ったところだろう。
 ブルーシートを張ったり、サイト内にアンテナを建てたりと、一目で長期滞在者と分かるようなキャンパー。停められているキャンピングカーやワンボックスカーは全て道外ナンバーである。周りに布団がずらりと干されていたりして、如何にも長期で北海道を回っているという感じで、生活臭さが漂ってくる。
 サイトの作りも、丸い芝生広場を中心に放射状にサイトが配置されているので、何となくキャンパー全員が真ん中に向き合ってご対面することになってしまう。
 海側のサイトを確保できれば海の景色を眺めて過ごすことができるので、まだ我慢できそうだ。
 キャンピングカーの人達には便利なキャンプ場なのだろうが、私たちのようなテントキャンパーにとっては無理して泊まる必要の無いキャンプ場である。
 もっとも、仕事をリタイアしてのんびりと北海道を回っているようなキャンパーが沢山集まっていそうなので、そんな人達と交流したいと言う人には面白いキャンプ場かもしれない。確かにキャンプ場の名前も交流広場となっている。
 ちょっと変わった視点からのキャンプ場紹介になってしまったが、サイトの前の海は岩場になっていて、その隣は砂浜の海水浴場、夏の一日を子供たちと過ごすのにも勧めのキャンプ場である。
 それと、ここを訪れたときはオートサイトのことしか気にしていなかったけれど、後でガイドブックを見てみると駐車場の反対側は芝生のフリーサイトとなっているようだ。
 せっかくキャンプ場の下見に行ったのに、肝心な部分を見落としてしまった気がする。
 フリーサイトの前は海水浴場にもなっているので、広々としたオホーツク海の風景を眺めながらの快適なキャンプを楽しめる場所かもしれない。。




これがオートサイトの全景、円形に12台分のオートスペースがある こちらが海側のオートサイト
こんな感じで海が見える 正面の建物は炊事場、左へ行くとオートサイト、駐車場の右側にフリーサイトが広がっている

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