北海道キャンプ場見聞録 北海道のキャンプ場紹介
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富士見ヶ丘公園キャンプ場

所在地 天塩郡遠別町字富士見47
料金 一人100円、持込テント500円
開設期間 GW〜10月末
問い合わせ先 管理棟 01632-7-333
遠別町役場 01632-7-2111
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 2003年10月4日

 国道232号「日本海オロロンライン」沿い、遠別町の道の駅富士見、この直ぐ裏の高台一帯が富士見ヶ丘公園となっており、その中に2カ所のテントサイトがある。
 坂を上って直ぐのところに最初のサイトがある。良く手入れされた美しい芝生に、大きく枝を広げた数本の独立木、その木の下にテントを張れば最高に気持ちが良さそうだが、残念なことにこのサイトは夏のハイシーズン以外はパークゴルフのコースとして開放されているのだ。
 キャンパーが少なくなる静かな時期に利用したい場所だが、その利用率から考えれば仕方がないのかもしれない。
 ここのサイトの直ぐ隣りに木製の展望台があり、そこからは日本海とその向こうに利尻山の姿も望める。サイトからは直接この展望を楽しめないのがちょっと残念だ。
 我が家が利用した時は、この展望台、カラスの糞まみれと言うちょっと悲惨な状態だった。この様子から考えると、カラスの鳴き声もかなりうるさそうだ。
 もう一つのサイトは公園の奥の方に位置する。
 立派なバーベキューハウスが2棟建っており、その横の駐車場まで車で入っていける。テントサイトはその周辺だ。
 どこまでがテントサイトか明確な区別はないが、駐車場からの荷物運搬を考えれば自ずと場所は限定されるだろう。
 バーベキューハウスがやたらに立派すぎて、しかも全体が公園として整備されているので、趣のあるキャンプは楽しめなさそうだ。
 ただ、バーベキューハウスの奥は一段低くなっていて、周りも林に囲まれ、ここのキャンプ場の中では一番落ち着ける場所だ。我が家が泊まった時は、雨の後で芝生がかなり湿気っていたので、残念ながらここにテントを張るのはあきらめた。
 このキャンプ場に泊まったら、夕暮れの頃には是非海岸まで行ってみたい。歩いて行ける距離ではないが、オロロンライン沿いキャンプの定番として、日本海に沈む夕日を楽しみたいところだ。
 夕日に染まる利尻島が何とも素晴らしい。この辺りでは夏至の頃でも夕日が利尻島にかかることはないが、それでもかなり近くに沈むので、きっと最高の光景を楽しめるはずだ。
 それと、このキャンプ場には無料の薪がある。焚き火を楽しめる場所はないが、バーベキューハウスを利用すれば寒い時期でも快適に過ごすことができそうだ。ちなみにこの無料の薪は、手前の方のサイト、管理棟の裏の薪小屋に置いてある。   

関連ページ ・2003日記



 これは奥のサイト、駐車場とバーベキューハウスがあり、その周辺がテントサイトになっている  この付近のシラカバ林もテントを張るには良さそうな場所だ
 バーベキュウハウスの奥の部分、我が家はこの付近が好みである

手前のサイト、シーズンオフはパークゴルフ場として利用されるため、テントを張ることはできない

 これも手前のサイト、正面の大きな木が素晴らしい、この奥一段下がったところにバンガローがある 展望台からの眺め、海の向こうに利尻山が見える

北海道キャンプ場情報掲示板より

投稿者:ぽんた さん

投稿日:2008/07/07

利用日:7月5〜6日
ヒデさん、こんにちは。
遠別の友人の所に行く機会が有ったので初めて利用して来ました。
「道の駅」に寄る事は有っても中々利用チャンスが無い所でしたが予想に反して居心地の良い所でした。
ガソリン高騰のおり道路も空いてました。

テントサイトは大きく分けて3ヵ所になりますが今年から有料化され1張り1泊500円となりました。
有料化の性か一人もライダーが居ず、他にも一般キャンパーも居ませんでした。
受付は道の駅とんがり館になりますが、とんがり館休館日はパークゴルフ管理棟での受付となります。
ゴミは受付時に渡される指定ゴミ袋で3種類に分別します。
ゴミ箱は施錠されており鍵番号が書かれた紙も入っています。

今回は地元の友人お勧めのバーベキューハウス横に設営しました。雨が降っても立派なバーベキューハウスに逃げ込めるので大変便利です。

 

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