高橋家キャンプの歴史

1993年

 いよいよこの年には息子も小学生、これまでのように親の都合に合わせてキャンプ゚へ行くことはできなくなってしまった。
 そうは言いつつも、時々学校を休ませてキャンプへ連れていくことはあったけれど・・・。
 美笛キャンプ場を皮切りに、本当に色々なところへ出かけた1年だった。
 特に夏のキャンプ旅行は6泊7日、我が家にとっては最長のものだ。
 朱鞠内湖から始まり、兜沼、クッチャロ湖、紋別コムケ、白滝高原と道北を一周したこのキャンプは、天候にも恵まれ我が家の良い思い出になっている。
 10月の最終キャンプは朱鞠内湖へ。少し雨に当たったものの、美しい紅葉につつまれたキャンプで、ますます朱鞠内湖への愛着が深まっていった。


1994年

 この年の我が家のキャンプには大きな変化があった。愛犬フウマが新しくキャンプに加わったのである。
 2月の末に生まれたばかりの小さな子犬だったが、我が家の犬らしく、すぐにキャンプ大好き犬になった。
 車にキャンプ道具を積み始めると大喜び、カヌーにも喜んで乗ってくる、一人息子の遊び相手にもなってくれるし、ますますキャンプが楽しくなっていった。
 それまでの我が家のキャンプにとっては雨対策が一番の問題だった。
 とにかくキャンプに雨は付き物と言った感じで、とうとう大型のタープを買ってしまった。これで、どんな大雨でもタープの下で快適に過ごすことができる。
 これが良かったのか悪かったのか、その後このタープが何回も役に立ってくれ、9月、10月と連続で雨にたたられた朱鞠内湖キャンプでも大いに活躍してくれたのである。
 この年の夏は、あまり長い休みが取れずに、然別湖周辺で3泊だけのキャンプになってしまったが、あこがれの然別湖でのカヌーはやっぱり最高だった。


BACK NEXT

戻る   ページTOPへ