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琵琶瀬川

ラムサール条約の登録湿地である霧多布湿原の中を流れる川。
タンチョウヅルや水鳥とともに、花の美しさでも知られる霧多布湿原を川の上から楽しむことができる。



寿磯橋~河口 (難易度:1 清流度:3)

流れの殆ど無い川なので、上流下流を気にする必要は無い。
地元の人の話では、それよりも潮の満ち引きの影響の方が大きいとのこと。
出艇場所としてはMGロードにかかる寿磯橋が隣りに駐車場もあるので便利である。
河口部分は漁港のように利用されていて、船揚場のスロープ部分から出艇可能である。ただ、朝方は漁船の出入りも多いので、ここの利用は避けた方が良いかもしれない。
寿磯橋から出艇して途中で引き返すか、河口と寿磯橋の間を潮の満ち引きに合わせて下るかはお好み次第だ。
河口近くになると川は湿原の中を複雑に入り組んでいるので、道に迷ってしまう恐れがある。特に、霧が出て見通しが利かなくなれば、もうお手上げとなりそうだ。
流れの無い川だと言ってもあまり無理はしない方が良いだろう。


川下り日記:2010/9(寿磯橋~途中まで往復)

 


琵琶瀬川
青い空の下で下りたい川である
 
琵琶瀬川
寿磯橋からしばらくは見通しも効かない
琵琶瀬川
川幅が広がり青空には鳶が舞う
琵琶瀬川
キラキラと輝く水面の向こうには嶮暮帰島の姿が
琵琶瀬川
川の水は湿原独特の色に染まっている
琵琶瀬川
湿原の花が咲く時期に下ってみたいものだ
琵琶瀬川
湿原の鳥たちとの出会いも楽しい



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