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| 私が川を下っていていつも感じるのは、カナディアンカヌーの少なさです。 カナディアンカヌーで下れる川は、釧路川や天塩川だけではありません。まだまだ楽しい川が北海道には沢山あります。 そこで、少しでもカナディアン川下り人口が増えてくたらと思い、我が家が下った川の情報をここで紹介することにしました。 川を下るのならやっぱりカナディアンカヌー、楽しいですよ〜。 |
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| 湧楽部川 | 後志利別川 | 朱太川 | 尻別川 | 余市川 | 千歳川 |
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| 歴舟川 | 歴舟中の川 | ヌビナイ川 | 釧路川 | 空知川 | シーソラプチ川 |
| 美瑛川 | 石狩川 | 忠別川 | 湧別川 | 雨竜川 | 天塩川 |
| サロベツ川 |
| ★ 安全な川下りのために ★ 川下り日記 ★ ファミリー向けカヌーフィールド紹介 |
| カナディアンカヌーで川を下る時のレベルとして、私の全くの独断と偏見で5段階に分けてみました。 かなりいい加減な評価なので、このまま鵜呑みにしないでくださいね。 川の水位が平常時の状態で評価しています。雪解け水や雨で増水すると、レベル3の川が簡単にレベル5に変身するので、油断はできません。 清流度はその時の川の状態によって違ってきますが、平常水位時の状況として評価しています。 |
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| 難 易 度 | |
| 1 | ほとんど流れがなく、湖でしか乗ったことがないような人でも下ることができる。 |
| 2 | ある程度流れがあるが、障害物も少なく、川下り初心者でも安心して下れる。 |
| 3 | 所々に緊張させられる瀬があったり、岸から張り出した倒木などもあって、初心者が単独で下るのはお勧めできない。 |
| 4 | 岩も多くなり、流れの中でそれらを避けながら下れる程度の技術が必要となる。ある程度カヌーの操作ができるようになれば、沈覚悟でチャレンジしてみたい川である。手痛い目に遭ったとしても、カヌーの楽しみが一気に広がることは間違いない。 |
| 5 | 大型のカナディアンカヌーでは下れないような川をレベル5とした。基本的にそんな川はカナディアンでは下らないのだけれど、増水してレベル5になった川を間違えて下ってしまうことがたまにある。そんな時こそ、語り草になるような怖楽しい経験ができるのである。 |
| 清 流 度 | |
| 1 | ここでは絶対に沈したくないと思わせる川 |
| 2 | 完全に透明度はなくなり、牛のし尿やドブなどの臭気も気になってくる川 |
| 3 | 透明度はないが、それほど水の汚れは気にならない川 |
| 4 | 透明度は落ちるけれど、まだ清流と呼ぶことのできる川 |
| 5 | 水しぶきを浴びるだけで心が洗われるような気持ちになれる川 |
| せっかく購入したカヌーが物置の隅で(隅に置けるような大きさではありませんが)ホコリを被っていませんか?最初は湖で遊ぶことを考えて購入する人が多いでしょうが、湖で乗っているだけでは直ぐに飽きてしまうと思います。 もしもそのような方がいらっしゃれば、一度そのカヌーで川を下ってみることをお勧めします。 もちろんある程度の技術は必要となりますし、リスクも生じてきます。でも、柵で囲われ100%の安全を保証された中で遊んでいても、そこに本当の楽しさなど無いと私は思います。 最初は色々と不安があるでしょうが、そんな時にはカヌークラブへ入会するのも良い方法です。私の所属している北海道ウィルダネスカヌークラブでも会員を募集しているので、興味のある方はお気軽にご連絡下さい。 |