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中頓別ピンネシリオートキャンプ場

所在地 枝幸郡中頓別町字敏音知
料金 入場料大人300円、中学生以下無料、フリーサイト400円、カーサイト1600円、キャンピングカーサイト2400円
開設期間 6月1日〜9月30日(予定)
問い合わせ先 道の駅ピンネシリ(01634-7-8510)
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 1996年8月

 昔、道北キャンプの途中に大雨に見舞われて、どこでも良いからオートキャンプのできる場所と言うことで転がり込んだのがこのキャンプ場だった。
  そのために、あまり印象には残っていなかったが、横の国道をバスが通り、その乗客からジロジロと見られたこと、どこからともなく堆肥の臭いが漂ってきたこと、夜中に強風が吹いてテントが飛ばされそうになったことだけは記憶に残っていた。
 2004年の10月に久しぶりにここに立ち寄ったが、国道沿いの樹木も少しは大きくなって、以前ほど道路から丸見えという感じではなかった。
 それでもやっぱり、国道に隣接しているという事がここのキャンプ場の最大の欠点だろう。隣は道の駅にもなっている。
 それを気にしなければ、広々とした場内に広めのサイト、各サイトには立派な野外卓と野外炉も備えられ、キャンピングカーサイトには個別の炊事場まであったりして、かなり快適なキャンプ場だ。
 温泉も隣接しているし、近くに町がないので星空も美しいだろう。
 コテージは通年営業なのに、キャンプ場が9月でクローズというのはとてももったいない気がする。
 ここで面白そうなのは生活体験館という施設だ。
 伊達直人さんの投稿でも紹介されているが、昭和20年代の家屋を再現した宿泊施設で、薪ストーブに五右衛門風呂、かまどまで有ったりして、昔懐かしい生活を体験できる。私以上の年代の方ならば、本当に懐かしく感じられるだろう。
 コテージに泊まるくらいならば、料金も安いし、絶対にこちらを利用することをお勧めする。私も一度は泊まってみたい施設だ。

関連ページ  ★公式ホームページ★



以前ここに泊まった時は土砂降りの雨の中だった これは道路上から撮した写真、当然場内からも道路を走る車が丸見えだ
キャンピングカーサイトに付帯する施設 カーサイトの野外卓、野外炉もありがたい施設である 
コテージの雰囲気はなかなか良い これが生活体験館、薪もたっぷりと用意されているので、五右衛門風呂に薪ストーブ、寒い時期に利用してみたい。(5月〜10月)

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:伊達直人 さん 投稿日:2004/08/05

7/28〜31、道北登山・道の駅制覇ツアーに行きました。その1泊目。
ご存知、道の駅隣接、国道沿いのロケーション度星1つのところ。平日しかも雨天だったので、オートサイトに2軒いただけでした。しかしテレビつきの高級バンガローは定評あるらしく、朝には予約で一杯。
雨降りだし登山前に疲れたくなかったので、なんとか屋内に宿泊したく、ここで紹介されたのが「生活体験館」。研修センターみたいのだったらどうしようかと思っていましたが、昔の民家を再現した昭和30年代の平屋一戸建て。「トトロ」に出てくるような、と言えばわかりやすいでしょうか。おばあちゃんの家に遊びに来たような懐かしさです。柱時計がかちかち鳴り、レコードも置いてありました。冷蔵庫はあるのですが、薪のかまどです。薪は少々湿っていましたが、たっぷり用意されています。初めてでしたが、薪ストーブや焚き火で慣れている人なら造作もないでしょう。残念ながらポンプは使用できませんが、五右衛門風呂がありました(どうやって水抜くんだろう)。皿や洗剤もあり、快適です。蛍光灯はなく、子どもにすれば暗い和式便所もあって、新鮮な施設でしょう。バンガローよりも目新しかったです。あちこちに増えてくれないかなあ。
キャンプサイトは、川側は水はけが悪く、ぐしゅぐしゅの芝生で、雨天は注意。少しは植栽も伸びたとはいえ、国道の通行は素通しですのでトラックの通過音は大きいですので、国道側にテント設営はきついのでは。

ヒデさんがかつて感じたように、キャンプを楽しむにはきついところでした。せっかく川が流れているのだから、生かした設計にすればいいのに、もったいないですね。登山前に、また雨天の宿泊施設としては、温泉が目の前ですし便利でしたね。でも、この「生活体験館」は、ちょっと面白かったです。おすすめですので、施設面では好印象でした。


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