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芽室・新嵐山オートキャンプ場
2016年の台風被害により休業中

所在地 河西郡芽室町中美生2線42番地
料金 入場料:大人520円、子供260円
オートサイト2620円、フリーサイト1張り310円
開設期間 6月上旬〜10月下旬
問い合わせ先 国民宿舎新嵐山荘 0155-65-2121
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 未利用 訪問日:2001年8月

 ここのキャンプ場自体は古くからあるのだが、オートキャンプの施設は最近になって作られたものである。
 樹木がたっぷりと残されているので、他のオートキャンプ場で感じられる無味乾燥な雰囲気はここにはない。とても落ち着くことができそうだ。
 そのオートキャンプ場と美生川の間は昔ながらの林間のキャンプ場だ。
 やっぱり整備されたキャンプ場は嫌いだと言う人にはこちらをお勧めする。地面はでこぼこだがワイルド派キャンパーにはそんなことは気にならないだろう。
  美生川のすぐ横にでもテントを張れば、オートキャンプ場にテントを張っているキャンパーが気の毒に思えてしまうかもしれない。
 ただ、樹木が密生しているので夏場はジメジメした感じは否めない。私が訪れたときは蚊も多そうな雰囲気だった。
 私の好みとしては、このような場所でキャンプをするのならば春か晩秋にしたいところだ。
 荷物運びも少し苦労するかもしれないが、リヤカーが用意されている。
 キャンプ場と道路を挟んだところは、新嵐山スカイパークという地元の人に利用されるレジャー施設になっている。
 子供連れのキャンパーにはありがたい施設だ。
 どのような好みのキャンパーでも満足させることができる、万能キャンプ場といった感じの場所である。

関連ページ  ・焚き火 ・キャンプ場のホームページ



オートキャンプ場の様子、樹木がたっぷりと残されているので落ち着いた雰囲気だ フリーサイトはこのような林間部分になる。
川沿いのフリーサイト、ベストサイトだ   サイトの横を流れる美生川、とても綺麗な流れだが、大雨時の増水には注意

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:アルミ缶 さん 投稿日:2006/07/17

ヒデさん、みなさん、こんばんわ。

7月15日から一泊して来ました。
今回は英国製哀車のオフ会の為、多人数での利用となり
サイトはフリーサイトを利用して来ました。
美生川の畔で森も濃く、妙に人の手が入っていない感が良い感じで、隣接しているオートサイトとの雰囲気の違いもなかなか珍しいかと・・・
ワイルド派もファミリーでもOKと思われました。
ところで、オートサイトで赤のカブリオレビートルがオーラ(?)を発せられておりました。
もしかして、赤ビートルさんだったのでしょうか?
人間違いなら申し訳ございません。
あまりに良い雰囲気出ていたもんで・・・。
でわ、でわ。

投稿者:Lee@sapporo さん 投稿日:2003/08/14
8月11〜13日に行ってきました。
入口の管理棟軒炊事場&トイレ&シャワー&売店の近くがオートサイトで、奥の方がフリーサイトでした。
安いフリーサイトを利用するつもりでしたが、湿気が多く、足場もあまり良くないので、オートキャンプサイトに2泊しました。

とても綺麗に整備されており、使いやすいキャンプ場でした。
地元の人に聞くと、綺麗に整備されたのは最近の事の様です。

フリーサイトは森の中という雰囲気で、整備されすぎたキャンプ場が嫌な人や、昔の野営場という趣が好きな人には良いかもしれません。
しかし、小さな子供の居る家族には、はっきり言って不向きです。
入場料大人520円というオートサイトと同じ料金設定は如何なものかと思いました。

オートサイト2650円、
入場料大人一人520円(小学生以上260円)
バンガロー1150円〜

ちょっとオートサイトの料金が高い印象も受けましたが、管理人さんが結構融通の利く人で、一つのオートサイトを二家族で使わせてくれたりしました。
電源も有るし、道路側でも静かだし、満足出来ました。

オススメはバンガローですね。綺麗で安いし、ウチは小さな子供が居るので、次回はバンガローに泊まりたいと思いました。

利用者のマナーも良く、みんな9時頃には静かに寝てました。

道路を挟んだ向かいのホテルには温泉も有るし、キャンプ場のシャワーは無料というのも嬉しいですね。
あと、クワガタが沢山居るので、子供は大喜びです。

連泊しても入場料はきっちり2日分取られましたが、シャワーを自由に使えるし、まあ良いか・・と(笑)

帯広近郊ではオススメのキャンプ場だと思います。

投稿者:島田幸照 さん 投稿日:2000.08.16
8月13日芽室新嵐山オートキャンプ場。
翌日の行程を検討した結果、里に近いこのキャンプ場に決めました。
時期的に混雑は予想していましたが、お祭りの中でキャンプしているような気がしました。
ここも林の中にあるため、気持ちのいいキャンプ場でした。
隣接する町営国民宿舎で入浴(笹のエキス入り温泉)で入浴しました。
この間、洗濯は雨中走行した11日に兜沼のオートランドリーだけでした。
この日以外は天気に恵まれて、北海道をバイクで堪能してきました。

 

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