北海道キャンプ場見聞録 我が家のファミリーキャンプ
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高橋家キャンプの歴史

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1988〜1989年
 我が家の初めてのファミリーキャンプは、息子が2歳になった、1988年の夏である。
 キャンプを始めたきっかけは特になし、元々が夫婦二人ともアウトドア指向の人間なので、ごく普通にキャンプに出かけるようになった。
 なんで、もっと早くからキャンプをしていなかったのか不思議なくらいである。
 それまでも、毎年夏には職場の仲間と海水浴キャンプへ出かけ、宴会キャンパーも真っ青の大どんちゃん騒ぎを繰り広げてはいたのだが・・・。
 この頃の車はコロナの4ドアセダン、キャンプ道具はテントとマットとシュラフくらい、あとは身近にあるものを利用した、本当のシンプルキャンプだった。
 ところが、翌年には車もレガシーのステーションワゴンに買い換え、タープにテーブル、バーベキューコンロと、着々とキャンプ装備がそろっていくことになる。


1990年

 この年には息子も4歳、そろそろ一人前になってきたので、キャンプへ行く回数も必然と多くなってきた。
 初めてのキャンプ旅行へ出かけたのもこの年である。
 3泊4日で、サロマ湖、屈斜路湖、然別湖のキャンプ場を泊まり歩いたのだが、素晴らしい4日間だった。
 この頃から既に、我が家のキャンプ指向は人里離れたキャンプ場へ向かうことになり、我が家の伝説となっている高見ダムキャンプへ出かけたのもこの年である。
 もう一度、ここへ泊まってみたいが、その後今になるまで高見ダムへの道路は通行止めのままである。
 この年の最終キャンプは10月10日の美笛キャンプ、普通の装備でも十分に寒さに耐えられることを知り、これを機会に我が家のキャンプシーズンは延長されることになっていった。


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