最初にテントの袋を開けてみてビックリ、ポールが全て繋がっているのだ。 中央の丸いリング状の部分に6本のポールを連結する構造である。 強度的な問題や、壊れた場合の補修等が気にかかるが、まあこれからはそれほどハードなキャンプもしないだろうから、大丈夫か・・・。 | |
テープに6本のポールを差し込むと、この様に自立できる。 これは2代目テントのダンロップと同じ構造だが、雨の日の設営時にはとても役に立つ。 この状態で先にアウターテントを被せれば、インナー部はほとんど濡らさずに設営できるのだ。 撤収の時にも逆の手順でOK、次のキャンプ地へ移動するときなど、インナーテントはなるべく濡らしたくない。 | |
インナーテントを先に取り付けた状態。 夏の暑いときはこちらの手順の方が、お薦め。 先にアウターを被せてしまうと、蒸し風呂状態でインナーを取り付けなければならない。 このテントの特徴として、インナーテント部はとても小さい。 3人用とはうたっているが、実際に寝られるのは大人二人が限度、小さな子供一人ならば何とか3人でも大丈夫だろう。 | |
インナー部が小さな分、前室には快適なスペースが確保される。 このテントを選んだ理由である。 テーブルとイス2脚を置いてもまだ十分な余裕がある。 これで、少々の雨ならいちいちタープを張る必要も無くなった。 | |
メッシュの窓から眺める風景も額縁の絵を眺める雰囲気。 これまでスクリーンテントを使っているキャンパーをバカにしていたが(ただのひがみ)、虫の多い夏の夜も快適に過ごせそうだ。 ただ、夜露や雨で濡れたときは、この部分がちょっと乾きづらく、急いで撤収したいときなどにはちょっと不便である。 |