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千歳川

(第一鳥柵舞橋〜高速道路下)

スタート風景 恒例の千歳川例会で今年のカヌーシーズンの幕が開きました。
 何時もの参加者で何時もの川、こうなると会報に載せる例会報告のネタもほとんどありません。
 今回はF谷君のお友達が、カヤックでゲスト参加してくれましたが、川を下るのはこれが始めてなのだとか。
 それを聞いてカメラ係の私は内心「しめしめ」と思ってしまい、そして期待通りの結果だったわけですが、せっかくゲスト参加してくれた方をネタにするわけにもいかないので、ここで詳細を述べるのは遠慮しておきます。
 ただ、カメラ係の私としては、その瞬間を目撃しながらもレスキューのことが先に頭に浮かんでしまい決定的な瞬間を記録に残せなかったことが心残りであり、もっともっと心を鬼にしてカメラを向けられるようにならなければと反省しているところであります。

倒木にヒヤリ   沈しちゃいました

 今回はBBさんの提案で、いつもお世話になっている千歳川なのでゴミを拾いながら下ろうと言うことになりました。
 川下りを始める前にも周辺のゴミを拾いましたが、これには各会員とも全然力が入って無いように見えたのに、川に出た途端、皆さん嬉々とした表情でゴミを拾いまくり始めました。
 マンネリ化した川下りでも、ちょっと違うことをやればそれが良い刺激になるようです。
 そこまでやら無くても、と思うくらいに一生懸命ゴミを拾ってカヌーの上がゴミで一杯。まるでゴミ運搬船のようになっている人もいます。
 不法投棄された一升瓶が沢山落ちていて、その一升瓶を山積みにしている人などは、傍からはアル中パドラーに見えてしまいそうです。

水の少ない魚道
水が少なくて魚道は迫力不足
横向きになってしまっても大丈夫でした

蛇篭の落ち込み
蛇篭の落ち込み、まだ水も冷たいので沈したくないところです

ゴール間近
ゴールも間近


 川下りを終えた後は何時ものように焼肉を楽しんでから解散。
 今年も一年、安全でスリリングな川下りを楽しみましょう。

2007年4月22日 曇り時々晴れ


(ウィルダネスカヌークラブ会報No.224に載せた記事をそのまま使用しました)

 

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