かぶとの里キャンプ場

所在地 足寄郡陸別町川向
料金 持込テント1張500円、タープ付き1000円
開設期間 6月上旬〜8月末
問い合わせ先 林豆腐店 01562-7-3771
ロケーション
環  境
荷物運搬
宿泊年月 未利用:訪問日2005年9月19日

普通のキャンプ場をイメージしてここを訪れた場合、「エッ!ここがキャンプ場?」と驚いてしまうかもしれない。
名前が「かぶとの里」だけあって、倉庫の建物を利用したカブトムシの増殖施設やカブトムシグッズの売店等があり、その他にも何故か豆腐を売る店まであったりして、雑然とした雰囲気になっている。
我が家は、ここの豆腐屋で豆腐を買う目的で訪れたのだが、そこがかぶとの里キャンプ場であることを知って驚いたくらいだ。
ここのオーナーが、豆腐店からカブトムシの販売、キャンプ場まで経営しているのである
ただ、そこを通りすぎてキャンプ場に入ってしまうと、意外と落ち着いた雰囲気だったりする。
何の変哲もない芝生広場と言った感じだが、周りを樹木に囲まれているのでそんな雰囲気がするのだろう。
直ぐ近くに川も流れているし、自然環境にも恵まれている。
多分、現在の姿になる前はここで酪農が営まれていたのだろう。売店などは当時の倉庫などの建物を利用したもので、テントサイトの部分は牧草畑の跡地みたいだ。
炊事場、トイレなどの施設はとても粗末である。整備されたキャンプ場にしか泊まった経験がない人はちょっと驚くかもしれない。
陸別町市街地から500mほど離れていて、国道からは100m程入る。市街地に近いと言っても陸別町自体が十勝でも一番奥まった場所にある町なので、とても静かな環境の中にある。
実際に泊まっていないので評価するのがちょっと難しいが、虫好きの子供がいるようなファミリーにはお勧めできるところだ。
横を流れる斗満川では釣りや水遊びも楽しめそうである。
純粋なキャンプ目的で訪れたとしても、それなりに楽しむことができるキャンプ場だと思う。
個人的には、芝生サイトよりも川縁の林間部分にテントを張ってみたい。
ここの入り口にある豆腐屋さんは「林豆腐店」と言って、名物の「故郷豆腐」は箸で持っても崩れない固さが特徴だ。
私としては豆腐の堅さと美味しさは関係ないような気がするけれど、せっかくここに泊まるのならば豆腐料理をメニューに加えたいところだ。
陸別町は観光ルートからも外れ、なかなか訪れる機会のない町だが、たまに知らない町を訪ねてこんなキャンプ場に泊まってみるのも面白いだろう。
開設期間が8月末までとなっているが、私が訪れた9月中旬でもまだ宿泊客はいたみたいだ。問い合わせてみれば開設期間以外でも泊まらせてもらえるかもしれない。




サイトは周りを樹木に囲まれた芝生広場だ 後ろに山があると落ち着くことができる
質素なバンガローも数棟ある バンガロー裏には斗満川が流れている
如何にも手作りっぽい水場、飲んではいないが豆腐を作っているくらいだから美味い水かも カブトムシの増殖施設や売店の建物、この奥がキャンプ場である
施設を過ぎてサイトへ続く道、トイレはこの簡易トイレだけか?(未確認) 雑誌「まんぷく十勝」でも紹介されている林豆腐店

北海道キャンプ場情報掲示板より
投稿者:マツダ さん 投稿日:2005/06/12

ヒデさん、こんにちは。

6月11日(土)より1泊で陸別町「かぶとの里キャンプ場」を利用してきました。
こちらのキャンプ場はキャンピングガイドにも書かれてように民営ならではのキャンプ場であり、豆腐屋さん、カブトムシ販売(ムシキンググッズも!)お花屋さんなどいろいろな職業を持ったとてもユニークなキャンプ場でした。

キャンプ場の雰囲気は一瞬十勝版(^_^;ドローム・キャンプフィールドかなって感じがします。芝サイトは奥行きがあり案外広く山と落葉の樹木等に囲まれ、サイト前には斗満川(ニジマスの大物がよく釣れるそうで目の前ライズしてました)が流れ、市街地にしては自然度の濃いキャンプ場でした。・・・といううより陸別町自体の自然度が濃い!
陸別町はなんといっても'オーロラ'ですね。オーロラキャンプもいいかも!だけど超〜寒そう(^_^;

キャンプ場の設備等は少々古く感じられトイレが、もう少々新しければ人気のキャンプ場になるのかな・・と思いました。またキャンピングガイドに掲載されてる入浴場は実際にはなく入浴施設が近くに無いのが残念でした。

今回は小学生の息子達2人との親子キャンプでした。少々疲れはしましたがいつまで男同士のキャンプが出来るのかな・・・
と思いつつ帰路に着きました。

十勝のキャンプ場を制覇するまでアト23箇所!
さー来週はどこに・・・

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