我が家のファミリー通信 No.5

新年ご挨拶

 昨年もまずまずのキャンプシーズンを過ごすことができました。ただ、相変わらずのアウトドアブームのために、どこに行っても人が一杯、ひたすら静けさを求める我が家にとっては、ますます時季はずれのキャンプをするしかなくなってきています。
 キャンプ場紹介のホームページを公開しながら、こんなことを書いているのは自己矛盾なのですが、まあそれとこれとは別の話ということで・・・。今年は新年早々、ホームページの大幅リニューアルを予定していますので、これからも「北海道キャンプ場見聞録」をよろしくお願いいたします。


恒例98年我が家のキャンプ3大ニュース

1999年キャンプの抱負

1.歴舟川で一家轟沈  今年は息子も中学生になり、ますますキャンプに連れ出すのが難しくなりそうです。
 今までのような形のファミリーキャンプも今年が最後になりそうなので、悔いの残らないように、今まで以上にたくさんキャンプに行くつもりです。

 快適なキャンプを求めるためには、そろそろキャンプ場を飛び出すしかないのかな、なんて考えていますが、なかなか適当なフィールドは見つかりませんね。
 それに、妻に野○○をさせるのは、やっぱり気が引けてしまいます。

 今年一年が、皆様方にとっても素敵なアウトドアシーズンでありますように、お祈りしています。
 夏休みの歴舟川下りで、ついに沈初体験。
 これでもう恐いものなしだー、なんて言いながら、やっぱり川下りで沈するのはおっかないなー。
 我が家のレベルには美々川あたりがちょうど良いのかも知れない。
2.物足りなかった朱鞠内湖雪中キャンプ
 初めて体験した、本格的な雪中キャンプ。
 3月の朱鞠内湖は積雪1m以上、でも以外と暖かく、覚悟を決めていた割には拍子抜けの感がしました。
 せっかくだから、氷点下10度くらいまで、気温が下がってほしかったなー。
3.双子座流星群で溜飲を下げる
 今年のアウトドアの最後はしし座流星群の観測で締めよう、なんて考えていたのが結局見ることができず、傷心のままシーズンを終えようとしていた。
 ところが予定外の12月の双子座流星群で、2時間で50個以上の流れ星を見ることができた。
 これでようやく、充実した気持ちで新年を迎えることができました。